理系ですから。

高校の教科書見てたら、出てますやん。

・原子力発電
ウランのような重い原子核が分裂(核分裂)するときに生じる熱で水蒸気を作り、その水蒸気で発電機を回す。
 (原子核=原子の中核をなす粒子。)
 (原子=物質を構成する1単位。特性を失わない範囲で到達し得る最少の微粒子。)

ウラン235に低速中性子を衝突させると、中性子は原子核内に吸収され、核分裂が起こる。
 (低速の方が効率的に衝突させられる。)
 (中性子=素粒子の一つ。陽子とともに原子核を構成している。)
このとき、いくつかの放射性原子核と2~3個の中性子、熱エネルギーが発生する。
 (放射性原子核=放射性崩壊をおこす同位体の原子核。)
 (放射性崩壊=余分なエネルギーを放射線として出し、別の原子核に変わること。)
 (同位体=原子番号が同じでも質量数の異なる原子。性質は同じだけど重さ違うってこと。)
この中性子が別のウラン原子核に吸収されると、再び核分裂がおこる。=連鎖反応
反応を止めるために中性子を吸収する制御棒を調節して連鎖反応を持続させている。
核分裂の速度が一定に保たれた状態を臨界状態という。


・半減期
放射性原子核が多数あるうち、その1/2が放射性崩壊し、もとの原子核が1/2残っている時間。

・放射能
放射線を出す性質。
 (多くの人は間違ってる。放射能はとんでこない。放射線あるいは放射性物質と言って。)
放射能の強さは放射性原子核が1秒間にどれだけの崩壊をするかで表す。
 ⇒1ベクレル【1Bq】:放射性原子核が1秒間に1回放射性崩壊することを表す。
放射線に対する物質の吸収線量は1kgあたりの吸収エネルギー【J:ジュール】で表す。
 ⇒1グレイ【1Gy】:物質1kgが1Jのエネルギーを吸収することを表す。
吸収線量に生物への影響度を表す係数をかけたものを等価線量という。
 ⇒この単位がシーベルト【Sv】:α線の係数は20なので1Gy=20Sv、β線・γ線の係数は1なので1Gy=1Sv
 (放射線=α波:ヘリウムの原子核、β波:高速の電子の流れ、γ波:電磁波 などに分けられるのです。)


まぁこんなかんじですかね。

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