接待クライミング①

2/11(日) 晴曇、北山公園
SAにて神戸牛感の無い神戸牛肉まんを食べて出発、北山公園まで1時間弱ってとこ。車で行ったことないから駐車場とか全然わからんかったけど普通にわかりやすくあったわ。
まず駐車場にてコボ夫妻と合流。ムスメさん(ちあきちゃん)かわえぇ…!
ほっぺが、もう、ふにっっっふに…!一挙手一投足すべてがかわゆい。
なんかもう今日この小さい生き物に会えただけで満足。

ちょうど4年前の同日に北山公園来てたらしい私の記憶なぞ忘却の彼方なので夫妻に案内してもらう。
とりあえず荷物広げてアップでもするか~ってとこできたやまにあ氏も合流!
これがあの有名な…!と驚くコボさんに何つながりの知り合いなのと尋ねられたけど、考えてみたらまだ会うの2回目とかそんなもんな気がします。笑

超簡単なスラブで足慣らし後、5級のマントルに敗退し、5級(だっけ?)のスラブに敗退した挙句左ひざを強打。いたい…
花崗岩の登り方相変わらずわからんぬ。

で、股フックカンテという、聞くからに怪しげな、もとい、面白そうな課題を教えてもらい皆でセッション。
どこ踏む?いや、どこひっかける?右手出し?左手出し?と試行錯誤するも全然解明ならず。
しかし「ちょいと昼飯休憩」なんてミホさまと戦線離脱してる間にコボさん&少佐が登れたらしい。ぐぬぬ、見たかった。

移動して、過去敗退した木下フェース。またも進歩なし。少佐も敗退。
お次は因縁の(?)アドカン&アドスラ。こちらに至っては退化を感じた。
アドレナリンスラブは少佐のOSトライがいい感じだったけどその高度に再び至ることはなかった。笑
そしてきたやまにあ氏のお手本が圧巻だった。
何なんだこの違いは…!

我らは要修行。。

次、ショーギに行くと見せかけて別のお初の岩。
林トラバースは出だしはちいさいひと有利な足位置、ただしその後がリーチ無し子にはツラかった。後半未解決。
コボさんが後半の核心と思わしきポイントを超えこれは登れたなと誰もが油断した瞬間にトップアウト失敗して降ってきた時は爆笑した。
そしてそのびっくりトライに教訓を得た少佐、後半めっちゃ慎重に上がっていきRP。よかったね笑

で、男性陣3人は飛龍トライ。あまりの要横リーチっぷりに私はトライせず。
さきほどの雪辱を果たすがごとく一撃のコボさん。左手3回くらい飛ばしてたけど後半の2回は見ててヒヤヒヤでした。よく止めたなぁ。
リーチより股関節の硬さに泣かされた少佐がいろんなムーブをひねり出すもどれも微妙な感じ。
1トライごとに微修正してるきたやまにあ氏の登りをガン見する少佐。彼にあんな安定したヒール乗り込みができる日が来るんだろうか。笑

写真以上に傾斜を感じる。

てな感じでなにも登れなかったけど大充実な一日でした。あざした!!
少佐は「もっと色んな話聞けばよかった~」と若干後悔していた模様。まぁ、初の岩場は登ること優先になっちゃうでしょうよ。
てなわけでまた夫婦でお邪魔したく思います。

夜は京都・新福菜館にてラーメンとぎょうざとチャーハン。がっつりいきましたねw
名前を呼ばれたちあきちゃんの低音返事「ハイ。」が超絶ツボった。
未だ我が家で真似が流行しております。

ひじりのねという温泉入って移動して道の駅南山城村にて車中泊。

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クライミングがないと生きていけない。

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