白夜行

1000円の文庫本ってなかなかないよね…
てか、あってもなかなか買わないよねw

白夜行、解説まで入れると実に860ページ。
読破に2週間を要した。
(途中、伊坂幸太郎の「死神の精度」に浮気したのを差し引いても長い。)

しかーーーし!

たぶんこれを超える小説はこの世に存在しないと思う。

もう後半とか眠くたって読むのやめるのが困難ですよ。
挙句、移動中の車の中でも常に手に持ち、停車するたびに開いて読んでたからね。

いやー
もー
東野圭吾、神だわ。

他の本読めません。
読んだけど、おもんない。
東野圭吾作品ですら色褪せる。

危ねーなこの本。


***

大本の部分、基本の軸ってか芯?は、容疑者xの献身と近いものを感じる。
男が愛する女を命がけで守る的な。
「的な」っていうか、まさにそのまんまだけど。

いや~
良いわ~

でもやっぱり感情移入するの男の方だわー笑


***


なになに、どうやら『幻夜』が白夜行系らしいな。

てことで本屋にgo

分厚っ

だがしかしっ
他にも欲しい本が大量に見つかってしまった…

ひぃ~選べない~~~
てかもう日が暮れてますよ!

***

本屋を危険区域に指定します。

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