チリンさんも好きです、でもチリ産ワインの方がもーっと好きです

11/3(木)は1人ヒキコモリ。晴れの日に一日家にいることをフル活用し夏布団と大根干した。おばあちゃん力絶賛向上中。

11/5(土) 晴れ
ちょっとしたハプニングにより佐久のイオンに立ち寄りついでにイタリアンランチを堪能。
この恰好で行って大丈夫かな~なんてドキドキしつつ、ラザニアやパスタやガトーショコラ&コーヒーの相性に舌鼓。
お菓子作りはおそらく少佐の方が得意なので今度作ってもらお。
ちなみに私はありあわせ食材によるテキトー創作料理担当。おばあちゃん力。

そろそろ今年最後かもしれないクラックは湯川にて〆。
ダートの轍を絶え間なく水が流れていたけれどアプローチは無事、岩はもちろんカラカラ。
巨大蜂の巣はバンパイア終了点に残っていたけど蜂は見当たらず、とはいえ怖いのでその近辺には近寄らず。

思った以上に人が多くて驚き、めぼしいルート全てにトップロープかけっぱなしなのにさらに驚き。
自力で登ろうよっていうか終わったなら抜くかせめて自分のロープの近くに居なさいよ。抜くぞ。
我ら2人ともトップローパー卒業してほんと良かった。

まぁ人が多くても嘆くことばかりではなく、この日はパン2時代ぶりのA山さんに遭遇。
今週も「この子をよろしくね」と言われる少佐。

さてついにクラックにもモカシムで挑む。
毎回ヒィヒィ言いながら登る【コークスクリュー 5.9】、やっぱり今回もヒィヒィ。
まぁでも登れんこともない。しかし毎回使うカム違う。笑

次。ようやくロープが抜かれた【山案山子 10a】、見た感じC#1未満がたくさん欲しい。
小さめメインで2個ずつ持っていざ出発。いつぞや買ったままのミウラも慣らさねば、とミウラ装着。
正直モカシムよりおろしたてミウラーの方がよほど怖かったというのはここだけの話。

まず出だしが恐ろしかった。サイコキネシスくらい怖かった。
そして常につきまとうカム不足の恐怖。
警戒して途中でC#0.5回収しようとしたらまさかのスタック!おいぃぃぃぃぃぃ!これこの先要るんだよぉぉぉぉぉ!
幸い手も足も割と大きめのホールドだったのでナッツキー使ってガチャガチャ。とはいえ片手だけだとツライ…
あーでもないこーでもないと半泣きで奮闘してたらやっと外れた、が、落ちた!!!Nooooooooooooo!
必要だから今はずしたのに!ていうかギア落とすとか恥!!
人に当たりも失くしもしなかったのが唯一の救いだけど、もう二度とやらかさないようにせねば。

しかもそこ抜けたらその先そんな悪くなかった…笑

クラックは人(サイズ)によって体感難易度かなり変わるし何ともいえないけど、個人的には出だしが一番怖かったかな。

てな感じで「クレジャムとかよろめきとか登ったからって調子乗ってんなよ」という天のお告げを感じる必死のクライミングでした。
クラックのオンサイトトライはグレード関係なくいつでもオソロシイ。登れて良かった。

一方の少佐はサイコキネシス。
前回に比べかなりスムーズで感触よかったけど如何せん時間が時間なのと本番は日曜なのを考慮し深追いせず。
早めに終了したつもりでも片づけて車に戻った時にはもう薄暗く、秋の終わりを感じた。

瑞牆に移動、珍しく焚火台使わずガスコンロだけで。
熱燗作ってもすぐ冷めるしコーヒーのかほりがこびりついたククサで飲む日本酒は微妙すぎた。
そんなわけで早々に片づけ、満天の星空のもと2人でお散歩。

といっても、お手手繋いで「星がきれいだね(はーと)」なんてことはなく。
全力ジャンプで道路の白線部分だけ踏んでみたり、鹿と見つめあったり、ドヤ顔で「キリッ」って言ったら鹿が全力逃走してしまって爆笑したり、まぁそんな感じ。
小学生か。
あー、楽しかった。

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わすれてた
コークスクリュー C#1 2 3 3 3 2 075
山案山子 C#03 04 2 04 05 4 075 03 05
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