我らcampers

花崗岩シーズンイン。
ついに少佐のキャンプ道具が火を噴く時が来たぜ!
いや、火ぃ噴いたらあかん。危ない。

5/14(土) 晴れ
起床、11時。

…いや、うん、ある程度の予想はついてたけどね?

12時出発、SA経由の瑞牆到着16時。
スーパーフリクションタイムに合わせて来たのよ、うん。

素手でクラック突撃、チップとデール、2級と3級のやつ。2人とも、どっちか離陸敗退でどっちか抜け敗退。
抜け敗退の方はクラック部分はどうにかなったので悔しス。手の甲を犠牲にして頑張ったのに。

して、インドラ。
5、6年前ひとりでふらっと来た時ちらっとやってみて指傷めかけたなーとか思いながらおさわり。

これはしょーさ

これはわたし

…私まじで触っただけだった。離陸できなかった。デブってこわい。

少佐は久々の花崗岩に戸惑いつつも徐々に感覚を取り戻してきた模様。

かっこいい。(にやにや)

今回のメインはキャンプなので18時fin、ナナーズ経由の小川山入り。瑞牆滞在2時間。

テント設営して早速晩御飯の準備。下吉田の料理担当は私、キャンプでの料理担当は少佐。

今宵のメインはパエリア。

まさかの米3合。

ちょっと多いね、水戸組にお裾分け行こかなんて話してたのにお酒を飲むのも忘れ2人で瞬殺。
めちゃくちゃ美味かった。これは定番化の兆し。

焚火したりおニューのBBQ台でししゃも焼いたりして気づけば1時。

ねむひ。

5/15(日) 晴れ
8時過ぎ起床、我らにとっては早起き。しかしばったり遭遇したたまちゃんザワミさんに今起きた~言うたら驚かれた。
我らのメインはキャンプですから。暇だから岩でも登るか的な。

いい天気。

のんびりコーヒー淹れてペアククサデビュー。アボカドトマトやら白クマラーメンやら食べて岩場到着お昼目前。
大所帯水戸組に加えシルク基部でコブ氏に遭遇、無事(?)少佐を紹介。にやり。

久々のレギュラー、毎回「こんな悪かったっけ?」と思ってたのが今回初めて「こんな簡単だったっけ?」と感じた。
グレード的にはアップに成り得る10cだけどアップと感じられるようになるまで13年かかった。この花崗岩センスのなさ。

かつて川上小唄をトップロープ敗退し、イエロークラッシュのヌンがけ便をアップにイレギュラーのRPに挑み、屋根タジで半泣きになった私。
人工壁強傾斜はある程度登れても小川山緩傾斜では一切通じず、クライミングつまんないと割と本気で感じたものよ。

…っていうのを今回少佐見てて思い出した。笑
普段のクライミングスタイルは真逆だけど、そんなところは相変わらず双子。

花崗岩、特にスラブは正直、センスだと思う。去年クライムオン!のイベントでリアル初心者を見てつくづく思った。それをカバーできるのは経験しかない。
できなすぎて何度も心折れそうになるけど2人なら頑張れるはず、てか頑張るしかない。笑

シルクロードはシーズン一発目はこんなもん、去年なんて1→2ピン目で落ちたものよ…グラウンドフォール寸前。
あとまさかシルクのビレイをすーさん以外に託す日が来るとは思わなんだ。信頼感て凄い。

屋根タジでスラブ修行、最後に届け手のひら。また届かず。ていうかそれより下で足滑らせて落ちた。ぬーん。

ロビンでチーズハンバーグと梅酒モヒート堪能して終了。運転ありがと!
チーズハンバーグよりロビンハンバーグ。
いつも通り長々だべってたおかげで渋滞知らず。こんな感じで毎週一緒に行けたらなぁ。。

さて。
薄々気付いてたけど私どうやら振り返るな登った時点でクライマーとして終わった模様。

「13aを登る」13年間に亘る親子での悲願を達成してしまったことが思ってた以上にこたえてる。
数字の魔力、恐るべし。

かっこいいラインを登ることの素晴らしさは知ってるつもりだけど、大変情けないことに数字の魔力には勝てないらしい。

なんとつまらないクライマーなのか、自分で自分に愕然とする。

ボルダーで二段とかはあまりそそられないし、ルートで13後半とかトラッドで12とかも、そりゃ登りたいけどなんか違う。

13aという数字にただただ固執していたんだなと知ってしまった14年目の春。
今年をもって人生半分クライマー。そんな記念すべき年なのに。

まぁでもそんなとんでもない壁にぶち当たったこのタイミングで少佐と会えたのは本当にありがたいことね。

というわけで私の中のクライマーしばし不在。少なくとも今週はジムも行きません。

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クライミングがないと生きていけない。

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