シーズンアウト

シーズンインの対義語はシーズンアウトじゃないか説。
というか単に気温的に私の手汗がもうアウトな季節の意。

かつてないくらいに長く感じた平日を経て二子山with少佐。

少佐とは逆方面なのでわたくし土曜の行きは花園集合で熊谷組に乗せてもらったけど、実は単独二子入りの時(本庄児玉)より花園の方が遠かったりする。
遠回りしてでも便乗したい理由は単純明快、楽しいから。
ただそれだけ(`・ω・´)キリッ

4/23(土) 曇のち晴れ
暑いだろうと思って最薄装備で向かったら駐車場が思いのほか寒くて焦った。
長袖貸してもらって岩場向かったら昼過ぎから晴れて思いのほか暑くて焦った。
なんなんだもう。

悪魔からのオララーからの唐獅子、いつもの流れ。

day20-1(計48) 結局初めのムーブに戻した3ピン目直後のカチデッドが珍しく止まったものの、まさかの4ピン目クリップホールド(皆が使ってないやつ)が染み出しで湿気ててすっぽ抜け落ち。怖かった、まじで怖かった。だっていつも右の踵がロープにかかってるの見えてるもん、今回は上手く後ろに吹っ飛んだので普通の体勢で落ちたけどさ。本気の悲鳴が出たよ。そして核心は良い感じのステップを発見したのだけどその足位置で蹴り出せるのか検証する間もなくぬめって終了。

筍ご飯と納豆と味噌汁で充実のお昼ご飯のちお昼寝。
平和だなぁ。

day20-2(計49) 暑いです。ぬめります。3ピン目かけた後の左ピンチがすっぽ抜けました。もうむりです。シーズンアウトです。だっふんだ。

いつも通りノースで〆、終了点すっぽ抜けて右手小指の付け根切った。ぬーん。

少佐はついに土曜の2便目でノースをトップアウト、しかも今まで苦戦してたとこまでは難無く繋がってて一気にもうすぐな感じに。
今夜はお酒が美味しいねぇと話したけど美味しいのはいつもでしたね。うん、知ってる。

ノースに手をつけた当初は背中が痛いと謎の発言をしていたのが最近は普通に前腕に来る登りもできるようになったらしく、ホント成長著しい。
背中で登る人が腕で登るのを覚えた今、次なる課題はその切り替え。
切り替えを完全にマスターした暁には私なんて簡単に置いていかれることでしょう…ま、私の武器:柔軟性でもうしばらく逃げ切りますがね。キモい動きは私のアイデンティティ。

もはや我らの標準装備と化した「上は白、下は赤」。チエさんに君たちいい加減にしなさいとつっこまれたけれども今となっては違う格好をする方が違和感。
土曜は監視員HRDさん不在の代わりにパパラッチが何人か。写真全然ないのでありがたくちょうだいします。

前腕というか前脚が太い、わたし

ニーバーをマスターした、しょうさ

わたしショートヘアにしたらあかん気がしてきた。

そういえばキーワードがまたひとつ増えました。
愛と勇気と気合と根性と感謝と、覚悟。
つまりクライミングはメンタル。なんか先週も言った気がする。

さてさてこの日のお宿はまさかの下吉田満室につき初のバンガロー。
電話では「え、バ、バンガローですか?(小声)(ホンダさんか)(読者の9割5分に通じない)」と動揺を隠せなかったけど実物見て拍子抜け、これはアリだわ。
むしろ隣の部屋を気にする必要がなく、明け方まで語り明かす我らに最適。
唯一の難点は台所から遠いことくらい?

しかし中に入ってから気づいたけどだいぶ傾いてた。
まぁ、そのくらい。

1週空いたせいで急上昇したご飯モチベーション。完全に作り過ぎた。

実家帰るととんでもない量の料理を出してくる親の気持ちがわかった瞬間。

ビール1缶飲み干すのに数時間、食べ物多くてお酒が進まないという前代未聞の事態にも関わらず寝たのは5時半。またしても記録更新。
もう完全に夜が明けてました。

何をそんなにずぅっと喋っているのと聞かれるけれど、自分たちでもよくわかりません。

ひとつだけ確実に言えるのは、

すんごい楽しい。
寝てる時間がもったいないほどに。

この相性の良さは奇跡としか言いようがないと割と本気で思う今日この頃。

ってマジメか(´・Д・)」

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クライミングがないと生きていけない。

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