裸足に優しいのは横断歩道の白いとこ

人生初の結婚披露宴にお招きいただきました。
今までお葬式しか出たことなかったので慌てて服と靴を買いました。
当日は髪の毛のセットと化粧で1万円だったことに驚きを隠せませんでしたが表面上は隠しきりました。

写真で見るとただのもしゃもしゃ。

高校の友人の結婚式。
といってもクラスも部活も文理(=履修科目)も違うからあんまりしゃべったことないし卒業後も一回も会ったことなし。
なんとなくFBでつながってたので何度かコメントしたりもらったりするうちに、シモい話がイケるクチだと判明し急速に仲良くなったという不健全な仲でございます。笑

まぁそんなこともあり(?)泣きはしないだろうと思っていたのに、最初の花嫁入場でもう涙目。
両親への手紙ではところどころ笑いがちりばめてあったにも関わらず、終わってから鏡見たら目の周りだけ見事に化粧が落ちているという泣かされっぷり。

…なんだけど、因数分解してみると。

①綺麗だよ~美しいよ~うわぁぁぁ~(感激)
②無事にこの日この瞬間を迎えられて良かった良かった!(感慨)
③いやぁ結婚式っていいもんなんだなぁ、私もいつかしたいなぁ…(羨望)
④でももしできたとして、隣にいる人は本当に心から愛せてる人なのかしら…(不安)

半分は自分のことっていう卑しい涙。

2年前とかに参席していたら。あるいは4年以上前に参席していたら。
因数分解の結果はまた全然違ったものになっていたでしょう。

自分の全力をもって守りたい幸せにしたいと思える相手に、一生のうちに2人とか3人とか出会えるものなのか…?
その可能性は果てしなく低いのじゃないかしらん。
ぐぬぅ。なにかを妥協するしかないのでせうか。

この友達も旦那さんの全てが理想通りってわけではなく、私は「よく結婚した!笑」と返信したこともある。(失礼)
が、でもこんな私をいたわってくれるのは○○さんしかいないから裏切れないといった感じで返ってきて、あぁなんやかんやいってもこの2人は絶対大丈夫だろうな~としみじみほっこり。
しかしまぁあの独特な彼女と超絶マジメな旦那さんが普段どんなやりとりをしているのかとても気になる。笑

そういえばこないだホンマでっかTVでやってたのが、趣味とか性格とかが違っても喜怒哀楽のポイントが同じならうまくいくということ。
去年同期を好きになりかけたけど結局本気にならなかったのは喜怒の沸点が違いすぎたせいだったのを思い出した。。

感動して泣いたり悲しくて泣いたり、しょーもないことで爆笑したり、そういうのが同じひと。意外と難しい。そもそも人前であんまり泣かないからわかんないよね。

でもたぶん、昨日の2人はそんな相性の2人なんじゃないかな。

末永くお幸せに!!


あ、タイトルのこと忘れてた。
慣れないハイヒールに耐えかねて地元の駅から家までの途中でパンプス脱ぎ捨て裸足で帰宅したときに感じたことです。アスファルトは少々痛かったです。

↑こんな私が結婚できる日がくるのだろうか。笑

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

コビッキー

Author:コビッキー
クライミングがないと生きていけない。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR