パーマかけたらなんとなくピースの又吉みたいに見える瞬間があることに気付いた

というわけで河又に登りに行きました。
「又」しか共通点がないタイトルをつけてるあたり現在の現実逃避度がうかがわれますね。

うちから片道1時間半!拘束なし!じゃなかった高速なし!
ガソリン代しかかかりません。ジム行くより経済的!あら素敵!

約1カ月半近くぶりにクライミングシューズを履く。
非常にキツイものなのですねクライミングシューズ。
足の指が圧迫されてイタキモチイイ~(変態)

久々すぎて11Aとか無理だろう
しかもグレード崩壊岩場:河又だし
しかもトライする人々ことごとく落ちてるし
と思って自分内気持ちハードルを下げて臨んだところ

あっさりオンサイト

肘上がりまくったけどね。
落ちなきゃいいんだ落ちなきゃ。

と来れば次はあれしかないでしょう。あれ。

リハビリのつもりがまさかの

デザートソング12A。

前回(去年11月。初河又):3ピン敗退→テン山→2テンくらい→3ピン敗退でした。

今回(2回目河又):3ピン敗退

あんま変わってない

1か月半のブランクで落ちるほど元の私は強くもなかったということか

喜ぶべきか嘆くべきか

まぁそれはさておき
特筆すべきは最後に触った10C。

1ピン目とおい!

しかも悪いやないか!!!

普通のボルダーでは味わえない恐怖。
ハイボルダーに近い感じ(1ピン目かけてない=フリーソロ状態だもんね)
いやー変な汗かいた。まじで怖かった。この恐怖がたまらん。じゅるり。

実に久しぶりの外岩リード。
久々のクライミング。

この1カ月で思ったのは

登れなくても意外と普通に生きていけるということ。

クライミング断ち開始1~2週間は発狂しそうだったけど
悲しみはだんだん薄れていって、このままだと離れたままでも案外大丈夫なんじゃないかって思えてきて
そのうち登りに行くのもちょびっと面倒くさい気持ちも出てきてしまって

まぁこれがもし永遠にクライミングとオサラバだったら
しにそうになってたかもしれんけど
現実はそうじゃないから

私は永遠にクライミングから離れるわけじゃなくて
いくら離れていても完全に離れる気は全くなくて
たかが1,2カ月の辛抱なわけで

結局は毎日登ることばっか考えてて(なぜか外ボルダーばっか)

そして実際外岩行ったら
ものすごーく落ち着いた。

3本ちょいしか登ってないけど
それでも、ただ岩場にいるだけで、それだけで満足なのです。
うれしいのです。しあわせなのです。

たとえ離れた状況に慣れてしまっても
気付かなくなってしまっているだけで本当は心から求めてることに変わりはないのでしょう


そう
なんだかまるで…

何のようだかはまぁわかる人にはわかるでしょう。



なんかタイトルふざけてんのにすごい内容になっちゃったよ!!!

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復活おめでとうー

>onoさん
あざーすe-454
外たのしー
もうジムとか行きたくない。笑
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Author:コビッキー
クライミングがないと生きていけない。

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