1ヶ月経つけど未だ苗字間違える私

↑新姓なかなか慣れません。

5/13(土) 雨
5月13日といえばちょうど10年前にホテル二子RPした日付っすわ。
何が一番感慨深いって大学1年がもう10年前ってことだよね。
そりゃ人妻にもなりますよ。(そこ?)

予報悪かったのと2人ともアラームかける気になれないくらい疲れてたのとで10時まで爆睡、掃除洗濯等々をこなし夕方発。
おかげで渋滞もなく2時間半で到着。
一日中降ってたせいで地面びしょびしょ。キャンプシーズンイン初日がこれか~とテンションだだ下がり。
のんびり晩御飯作ってワイン飲んで早々に就寝…となりかけたところ、kinjiさん夫婦の廻り目平入りを確認!目が覚めた。
コップと酒持って参入、楽しくて結局午前1時近くまで居座った。あざした!

5/14(日) 晴れ
そんなすぐ乾かないだろうとタカをくくって10時過ぎ起床、外に出たら普通にカラカラ。
とりあえず花崗岩に慣れよう再登day、カム2セット半とヌンチャク20本弱持ってマラ岩へ。何でもできそうだけどロープが短かった。下手こいた。

【龍の子太郎】5.9
一番怖い出だしが濡れてて涙目。顕著なホールドのない久々の小川山・久々のナチュプロが怖すぎて「だから花崗岩嫌いなんだよ~」とウジ虫発動の私。嫌なら帰れ。はい、すんません。
散々ゴネた割には特に落ちる気配なく再登。
少佐に「『龍の子太郎』略して『たつろう』を登る達郎(ドヤァ)」と言ったら冷静に「字がちがう」とつっこまれました。はい、すんません。

【カサブランカ】10a
去年は最少カム8個で登ったカサブランカ、今回は怖すぎて持てる限り全部持ってこうとして14個持参、うち12個使用。去年この3分の2で登ったのか…と気が滅入る。
そしてもちろん途中の木をホールドとして活用させて頂いた。うーむ…(遠い目
前の人たちのトップロープがすんごい邪魔だった。しかもその後数時間誰も戻って来ず。大ヒンシュク~

【卒業試験】10b
さすがにジャク豆再登までの気力体力は無く、もうボルトルートにしようってことで少佐の宿題だった卒業試験。
この1年で目覚ましい成長を遂げた少佐、難なくRP。しかもマスターって更に嬉しい、と満足げ。
石灰岩でも花崗岩でもナチュプロでもボルトでも、結局「落ちないように登る」のは同じ。
私は高校生以来なので十数年ぶりの再登。今の方が上手くて強いはずなのにさほど余裕を感じず、少佐とは対照的に成長の鈍さにしょんぼり。

【センター試験】5.9
最後はスラブで〆。

この日クラックで感じたのは見事なまでの年功序列的上手さの差。
件のトップローパーは年下に見えた一方、その倍以上の御歳に見えた方々はことごとく皆階段を上がるかのようにスムーズに登ってゆく。
我らトップロープこそ張らないものの、登りはまだまだひどいもの。とりあえず怪我だけしないようにひたすら精進せねば。
(ちなみにマジで怖いしマジで危ないの知ってるからトップロープそのものは否定しない、ただ放置したままどっか行くのは迷惑だし対処しようがないから全否定)

そして今回ついに花崗岩でもミウラー封印・モカシム縛りを発動したわけだが、分かったことは以下2点。
①クラックでは足の甲側がすさまじく痛い。
②スメアでの絶大なる信頼感。
やわらかいだけあってどうしても負けちゃうところはあるので、シルクロードみたいに「ソール分だけでも距離稼ぎたい」っていうルートには向かないと思う。
ただ、ミウラーに比べて格段に「自分の足で踏んでる感」がしっかりと伝わるのである程度のグレードまでは対応可、というよりむしろ意図的にモカシム履いて鍛えるべきかなー。

正直花崗岩はホント登れないし怖いし痛いし全然好きになれないんだけど、まぁ、なんだ、その、

やるしかない。(白目
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