保護者がいっぱい

皆の声が6時頃から聞こえたような気がしたけど二度寝、テント出たの9時前後
我らにしては早い…のか?

5/29(日) 晴れのち曇り
もぢゃ男氏とミハエル氏をお見送り、是非また一緒にキャンプしませう
ミハエル氏足治ったらクライミングも!

ナオちゃんと少佐と3人でまったりコーヒー

ついにペアククサblogに登場

イベント会場突っ切ってマラ岩行こうとしたらまたしてもエモヤンに再会
去年のイベントの夜「どうしたら任侠登れますかねぇ」「どうしたら彼氏できますかねぇ」と2点相談したけど両方達成できましたよとご報告
「中身おっさんだよ?知ってる?」とか「(付き合うの)大変だよ?」とか散々な言われよう
そんなの知った上で付き合ってくれてる神のようなお方なので大丈夫です!w
でもなんやかんや最後には「コビッキーをよろしくね」って言ってくれるのがエモヤン

お次はD助氏に再会、長らくJFAの更新を怠っていたのを思い出しその場で即刻再入会
エモヤン「別れてもちゃんと更新するんだよ?」
分かってます、てか別れませんて!
D助氏からバックナンバー数冊とおにぎり2つを賜りようやく岩場へ

てか今更ながら標準装備(双子スタイル)でイベント会場突っ切るのってはづかしい
毎週末おんなじ恰好しておきながら初めて羞恥心というやつを感じました
まぁ今後も続けますがね、バカップルだもの

そんなこんなでマラ岩到着13時
すーさんうっちーに「えぇぇぇー」と言われる
うん、もう、慣れた☆(いや慣れたらダメだろう)
先週末に比べたら岩場来ただけマシですよ

マラ岩お初のナオちゃんと先週敗退した少佐に登ってもらうべくまずは屋根タジ
出だし怖いし一番慣れてるはずの私がマスターにて
なんか前回より酷い登りだったけど2人には褒めていただきました、あざす

ナオちゃん当然オンサイト、そして少佐も宿題回収オメデトウ
相変わらず出だしでわちゃわちゃしてたから今回もダメかと思ったのはここだけの話

少佐の花崗岩修行シリーズその2、レギュラーをば
これ私やるたびに簡単に感じるようになってて嬉しい
長いけど傾斜ないし腕の負担を減らせるのでルート久々ながらも余裕のオンサイトのナオちゃん
前回トップアウトしなかった少佐もまさかの宿題回収、ごめんナメてた

あなた成長早いわねぇ(しみじみ)

そしてようやく私の本気トライ、シルクロード
前回よりマシ、でも相変わらず核心までに1テンかけてまう
おまけに核心のヌンチャクを「むりだー」と言いながら掴んだらどうやらそれが「テンション」に聞こえたらしくロープ引かれて焦り狂う
「やめて引かないで!怖いなぁもう!!!」と絶叫してしまったけど冷静に考えて別にそこまで怖くなかったですなんかごめん
縦の核心やっぱり超えられず

指強ナオちゃんもシルク参戦、同じとこで苦戦しとりました
彼女も私と同じく(?)独り言クライマーなのだがビレイして初めてわかった、これすごくわかりづらい笑
「はて?」が完全に「張って」に聞こえて思わずロープ引きそうになったよね
うん、これからは黙って登ろう、自分の首絞めないためにも笑

ここで時刻は17時、雲ってきたし、なんかもういいかな~単独運転しんどいし★
ってことでボルダーに逃避行

ビクターにて【コンケーブ】をマジトライ
3人とも登ってるはずなのになかなか再登できず焦る
ちなみにこれ私の初の3級、トライ時間30分・3便目で登ったものです
って話をしたら少佐もこれが初の3級だとか

スーパー足上げにより私が一抜け、ナオちゃんも続き、一番ボルダー強いはずの少佐が残留か?!と思いきやきちんと続いてくれました
3人気持ちよく再登して本日終了

駐車場にてナオちゃん解散、ここでも「あやなをよろしくね」と言われる
保護者がたくさん居て私は幸せ者です

夜ご飯はふじもとwith少佐
それぞれ単独なのでお互いの心配をしつつ解散

距離全然違うのに家つくの同時刻っていう謎の奇跡発動してこの週末おしまい

色んな人に会えました
特に、少佐がフリーなのを気にかけてくれてたというミハエル氏、私の10年弱の恋愛悲喜こもごもを知ってるナオちゃん、わたし彼氏できるかなぁという相談乗ってくれた(?)エモヤン、に、おバカな2人を見せることができて嬉しゅうございました
(もうあなたたち目に余ると言われたけれども笑)

私の醜い部分を知って尚、傍にいてくれる人たちがいる
こんな幸せなことないと割と本気で思う

少佐が素晴らしすぎて思わず私なんかにはもったいないって言ってしまうのだけど、私なんかという表現はそういう人たちに失礼だよなぁとしみじみ気付いた27の初夏

そして5月最終週末というのは実は一年前少佐と初めて会った日でもある
言葉を交わすのはその9ヶ月後になるのだけれど、そこから今の仲に至るまでは1ヶ月もかからなかった

人の縁とはなんとも不思議なものである
プロフィール

コビッキー

Author:コビッキー
クライミングがないと生きていけない。

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