なにしにいったー

11/26(日)
美味なる朝ごはんを頂いてまったりしてから出発。
行きたくないよぅ~と駄々っ子してたら「葉くんみたい」とK大くんから言われたので、さらにそれっぽさを出すべく少佐に「お山行っちゃ嫌!」と言ってみた。
全力でスルーされた。

というわけでマサさんのビレイしに日帰り小川山。
少佐は予期プレ。
結論から言うと私は一回も靴履いてません。
だから行きたくないって言ったのに!

メグちゃんいてくれてよかった…
彼ら登ってる間ずっと喋ってたので「まじつまらん何しに来たのかわからん」とはならずに済んだ。

あとは「コビッキーにおはようって言うために来た」というむーさんとか「はいはいはい~」でおなじみのいーさんとかに会えたのもよかった。笑
さらに先に下山したらだいっつぁんミハエルきむにぃにも遭遇、こっち混ざりたかった…

こんな寒い日にワイドとか馬鹿なのって話になったけど、どうやら南面のエクセレントパワーですら寒くて早々撤退したとの情報もあるし、小川山終了かねぇ。
まぁ山荘が営業終了してるだけあるよね笑

帰りはマサさんメグさんとカレー食べるべく上から。つまり佐久経由。
チーズナンが特に美味かった、でも1人1セットは多かった。めっちゃ満腹。
ちょいちょいブラックめぐさん&ブラックコビッキー出現。わろた。

そしてみったんのケータイの待ち受け画面が秀逸。

なんで行ったんだろう

11/4(土)
足首全然治ってないけど花崗岩のカチ握りたい欲に負けて小川山。
といってもシーツ洗ったり布団干したりし始めてしまったので昼出発。

16時到着、雨。ていうか霰?
ちょうど帰路につくH岩家とすれ違うw

え、なにこれ帰る?と悩み始めたところでmasaさんやハリーにも会う。
とりあえずもう入場しちゃったしキャンプしようというよくわからない結論に達した。

雨は意外とすぐあがったので(そりゃそうだ予報にもなかったし雨雲レーダーにもなかった)、ビール飲んでまったりしてからたき火おこしてピザを焼く。

カマンベール×チェダー×ブルーチーズのピザが焼きあがったところにローズマリーとはちみつかけたら最強だった。
美味すぎてどうしようかと思った。

月めっちゃ明るいわ~トイレ行くのにヘッデンいらんわ~と思ったら満月だった模様。

11/5(日)
シルクロードやりたいのでマラ岩に行こうとするも、川かなり増水してて挫折した。
カチ握りたいとか言っといてこの気温で裸足渡渉するほどモチベーション高くはない。

緊急家族会議の結果、親指岩へ。なかなかやる機会のない★つき12a【本気のライン】でもやるかということで。
ひとまず小川山レイバックでアップしようと思ったら団体様による占拠。おわた。
2~3回ほど心折れそうになるも意を決して「何人待ちですか?」と聞いたら10人ですって。おわた。
出だしから滑りまくってんの見るとこれは1日がかりの予感…
「俺なら3分で終わるからトップロープかけてきてあげるのに」とぼやく少佐。わたしはむりです(白目

本気のラインいきなりやるのかー、としょんぼり準備してたら団体様のなかのおばさまが「途中入りますか?登るの早そうだから…」とお声掛けくださった。
「ほんとですか!ありがとうございます!このひと3分で終わるって言ってます!w」と即答し慌ててギアを準備し始めた。
突如順番入れてくれたのでテーピングは太いの一枚手の甲に貼っただけで出陣。少佐は素手。

さくさく登り始める少佐を見ておばさま方は「ほら凄い早いわよ」「テーピングも巻いてないし」と謎の絶賛。笑
「さっきの高校生とは違うわよ」という声が聞こえたんだけど察するに強そうな高校生に順番譲ったら時間かかったとかそんなじゃないかしら。知らんけど。
若いからって岩登り上手いとは限らなくてよ。特にクラックは。笑

ほんとに5分くらいで登ってしまった少佐の後は正直登りづらいw しかも夏以来のクラックこわいw
とはいえさすがにあの緩傾斜なら問題なく登れた。というかハンドジャムの感覚ちょこっと帰ってきた。
camp4朝散歩でバーカークラック寄り道してハンドジャムコソ練した甲斐があったぜ。(何してんだ)

てな感じで無事にアップ完了。
お待たせしました、ありがとうございました言うたら「もっと早く気付けばよかったわね、ごめんなさいね」なんて返してくれた。
山岳会って十何人もの団体で来てすだれのようにトップロープ張って1日中我が物顔で占拠してるイメージ(ていうかよく出くわす現状)だったけど、中にはこんな人もいるのね…!

それでは早速本気のライン。
負傷者コビッキーに代わりまして(←何で来たんだろう。今更)、少佐によるマスターオンサイトトライ。
1ピン目が高くてびびってた割にさくさく進むも、後半失速。どんどん悪くなってくみたいで途中敗退。

交代して私が登り始めると、風。
ただでさえアップから時間経ってて寒いのに、風。
ていうかここ北面なんですけど、風!
かじかんで心折れて各駅停車途中敗退。

その後2人とももう1トライするも結局最終クリップがかけられず、クライムダウン回収。

しょぼーーーん。

そしてあまり登ってないせいか、ヨセミテで育った指皮は後日みごとに脱皮した。

しょぼぼーーーーーん。

色々悪循環

そろそろもう聞き飽きたと思いますが祝日がないので土日のみ。まぁ登れないよね。ちぇ。ほんと腹立つ。祝日とか全部土曜とかぶればいいのに。なんだよハッピーマンデーって。せめて半分くらい金曜にしろよ。(※月曜よりは金曜の方が有休取りやすい)

10/7(土)
移動しただけ。まさかここまで水没してるとは。

なんで昼過ぎに出ちゃったんだろう。夜移動で良かった。ちぇ。

ボンゴレ作るのに夫婦そろって冷凍庫のアサリの存在を忘れるという笑うしかないミスをおかしたので、瑞牆に向かう道中唯一と思しきスーパー「やまと」にて買い出し。
この時買ったノンアルが史上最高品だった。大手メーカーのノンアルに必ずと言っていいほど入っている人工甘味料とかそういった類のものが皆無。それに加えて味が良い。

隣にまつぼっくりを置いて秋を演出。

自家製ベーコンとルッコラの炒め物は私担当、スープパスタ風ボンゴレは少佐担当。
どっちも超絶美味かった。
夜はひたすらにソロストーブで枝を燃やし尽くした。

10/8(日)
前日より多少はマシになったのでお登り。【日々の暮らし】とか【普通の日】とか。
【普通の日】の前にマット5~6枚、さらにその後ろに1人1枚風呂マットひいて皆体育座りして観戦しててすごく気持ち悪かった。なにこれ花見会場?どうでもいいけど通り道ふさがないでくれない?
もうそれ見ただけで帰ろうかと思った。

それよりは空いてた【日々の暮らし】をやるも、先週のカラクリに引き続き(別の人だけど)ひたすら岩にチョークパフパフしてる人々が。
先週耐性がついたので落ち着いて注意しようとした矢先、トライしてた少佐が見事なすっぽ抜け落ち。あっ良い実演。
というわけで「岩にチョークつけてもブラシで落とさなきゃどんどん凹凸が埋まってフリクション悪化してすっぽ抜けますよ、今みたいにw」と引き合いに出させて頂いた。
そうなんですね!ありがとうございます!って、ホント知らなかっただけなんだろうけど、なんだかなぁ。考えれば(っていうか実際触ってれば)わかりそうなもんだけど。
実際適度なブラッシング後は次々完登していらっしゃいました。言わんこっちゃねぇw

水戸組と合流、【エレスアクベ】…と見せかけて私だけその右の3級。ラインが見えません!岩の弱点どこ!
あーでもないこーでもないやったけど敗退した。
ワン撃どころの騒ぎじゃなかったぜ。フォト山さんやっぱすごい。名前もついてない3級でそんなん言われても嬉しくないかもしれないけど笑

すーさんがあまりにあっさり登ってしまったのが衝撃的。やっぱすごい。

あと戸田親子とジム仲間と思しき人々がいたけど強いとかそーいうとこに意識がむかないくらいタバコの煙がうざくてかなわんかった。
なんで週末はるばる岩場まで来てけむくてくっさい思いしなきゃなんないんだよ周りの迷惑考えろ。って言いたかったけどもはやそんな元気すらなかった。
最近岩場来ると逆に疲れる。
火気厳禁っていう至極まっとうな情報に今更気づいたので次回元気あったら怒ってやるっ

移動して【夜を待ちながら】2級だっけ?やってみたけど全然できん。もうだめだ。
【瑞牆レイバック】だいぶ前に登ったっきり一度も触ってないから久々やってみようかと思ったけど見てやめた。もうだめだ。
チエちゃんワン撃さすがです。

夜待ちの隣の【スーパークーロアール】?っていう7級?をマットしかずにやってみたら思いのほか上部が怖くて焦った。
登れてよかったです。

明日雨降ればいいと愚痴りながら帰路につき、ロビンにてきむ兄に招待状を渡して任務完了。
だいっつぁんミハエルと5人での晩ご飯めちゃくちゃ楽しかったです。雨とかチョークとかタバコとかで受けたダメージがだいぶ帳消しにされた。
モノレールにも乗れるとかダウンブーツ履いてるからとか名言いや迷言がいっぱい生まれたんですがメモるの忘れた。
なんかよくわかんないけどとりあえずすごい笑った。

〆は連休中日と思えない中央道渋滞。なんやねん。

どこ行っても人人人

10/1(日)
目が覚めて最初の衝撃「えっもう10時半?!」
はい、やらかしました大寝坊。珍しく私の方が死んだように寝てた。おーまい…

土曜は私の希望でカラクリだったんで日曜は少佐の希望で言葉と物、いきなり行くとアップ課題無いからまずは皇帝岩へ。
ついてびっくりジャンボさん一家が。2人とも大きくなってる~そして葉くんが我らと干支が同じ(2回り差)ということにびびった。
そりゃそうかうちら2人とも自分が生まれた時の親の歳超えてますものw
一緒にどんぐり飛ばしたりして遊んだ。たのしかった。
あと超久々のツバサさんにも会った。良かった、クライミングしてたのね。笑

ひとしきりいろんな課題おさわり。
名無しの4級にてこずる。
なんとかギリギリ登ったが後日確認するところによると5年前おそらく1人で来た時にちゃっかり登ってた。
わかってたけどやっぱ昔の方が真摯に取り組んでたな、今回これ諦めそうになったし。
三大登りたいルート(任侠道、スモーキーマウンテン、エクセレントパワー)のうち2本登ってしまってからどうにもモチベーションが上がらない。
エクセレントはシルクはおろかロッキーすら登れていないのでこれまたモチベーション上がらない。
ってボルダーの話とちゃうんかい。ボルダーは登りたい課題特にないからね。はっはは。
はぁ。笑

【フリークエントフライヤーズ】やってみたら後半に絶望。
正規ラインと思しきところに全然チョークついてないのを見ると、皆さま隣の6級に抜けてるんじゃなくて?それ、全然初段じゃなくね?
ただ今回は幸いジャンボさんがラインを示してくれたので「まじか~ムズイわ~」ってなったけど多分これ何の情報もなく登ってたら絶対6級の方に抜けるわ怖すぎる。
「岩の弱点をつきながら登るのがクライミングよっ」とか言いながら。笑
いやしかし上部ほんとなんもなかった。こわやこわや。

少佐が「ちひろさんの登りと直ちゃんの登り似てる」って言ってたのでじゃあ私は誰似?って聞いたら特にいないらしい…
上手い人の真似て登ってみようかしら…

【言葉】とか【物】とかやろうかってことで移動。
が、あのちっさい岩にうじゃうじゃ人が群がってたのでドン引きしてそのままそっと立ち去った。
Oh,ナジメナイ…

んで【指人形】まで移動。
わ~誰もいない、貸切!なんて喜んだのもつかの間、すぐにその理由を知る。

あ、もうこの時間帯終わってるわ。

NUMENUME

10トライくらい試みるも2人してすっぽ抜け連発で身の危険を感じ、撤収。
ぐぬぬ。

出だし少佐、立ち上がり私、最後少佐、って感じで各々得意分野が見事に出てる課題なので、2人で手分けして登りたい心持ち。はい、意味不明。
しかし出だしできないったやばいな。マントル返したことほとんどないから何をどう頑張ればいいのかわからない。

ナイスカラーリング。

夜ご飯はパスタと肴 morimotoにてプチ贅沢。
和風×リガトーニというよくわからない組み合わせでおまかせパスタ頼んだら茄子と鶏の絶品パスタが出てきて感動した。
ここ何たのんでもうまい。

サバ缶とか大葉とかベンゼン環とか

9/30(日)
先週とは打って変わって渋滞知らずにつき10時半発の13時着。
そして今年初、車に積んだのはマット2枚でロープ&ハーネスなし。
そうですヨセミテマルチはあきらめました。ボルダー1本に絞ります。

ひとまず向かうは【黎明期】5級/SDで3級。
水戸組に出会う前の宇都宮時代以来。
SD出来るようになっただろうとタカをくくってトライするも撃沈。調子乗ってすんません。ていうか地面近い課題ほんと好きになれない。笑

しょぼくれて移動、【カラクリ】初段へ。
RP済の少佐による楽勝の再登にやたらと「ガンバ」を連発する妙な先客が気になるが、心を無にしてトライ。(のちに少佐が「俺そんなガンバるとこあったかなぁ」と言ってたのがウケた)
私は昨年惜しい感じだったやつ、とはいえムーブ全然覚えてないから「こうか?いやこっちか!」と思い出し便を何回か。
そしたら例の先客が鬱陶しいのなんのってもう。「左足高いんじゃないですかねー?僕もっと下でしたよ」







「うっせぇバーカこちとら意図があってこのムーブにしてるんだよサイズ考えろこのボケ」と言いたいのを全力でオブラートにくるみ「自分で考えたいんであんまり言わないでもらえますか?」と変換した。うん、わたし、大人。

しまいには「掃除しますよ」と言って岩にチョークをパフパフするという珍パフォーマンスを始めたのでこちらも動揺して全力でブラッシングする対応しかできなかった。
そしてその直後にサラッと登ったった。あ、あっけない…なんだろう、あのアホのせいでイライラしてたから全然嬉しくない。
チョークは滑り止めの魔法の粉じゃないですよって教えてあげるべきだったけども正直それすらできないくらい動揺しました。

瑞牆ってこういう意味わからん輩いないと思ってたんだけど。いつの間にこんっなに敷居の低い岩場になってしまったのか…
その後ちょろっと触った【倶利伽羅】の隣で一人黙々と【竜王】トライしてた無愛想な少年の方が個人的にはよほど好印象。
なんかもう最近「普段は街中どころかジムでも面識ない人には挨拶しないくせになんで岩場だと会う人会う人こんにちはって言ってくるのか理解できない」とまで思う。
思ってたのは山岳部(中学)時代からだけど最近またすごく感じる。薄気味悪いとすら思う。

馴れ合いとか社交的とかそういうのと縁遠い世界に感じたからクライマーは魅力的だったんだが。

排他的だったかつての二子の方が、薄気味悪い馴れ合いボルダラー集団に比べたらずっといい。

あぁ、ツラい。笑

最後にちらりと見に行った【エレスアクベ】の前でフォト山さんに会って若干元気を取り戻した。
次回は明るい時間に出向いてエレスアクベの両隣の3級をワン撃狙いますわ。

日暮れ早くなってきたよねー。

夜は蕎麦の実ときのこのチーズリゾットとポトフ。美味。でもすぐ冷めるくらいには寒い。
時間差で橋本さん、コブさんY花さま、直ちゃんK大くん合流で大爆笑の宴。

当事者しか知り得ない千日の瑠璃ウラ話とかサバ缶グラウンドフォールとか紫蘇を買いに行ったら大葉しか売ってなかった話とかコンタクトレンズをゴミ箱に捨てがたい話とか酔って帰宅してベンゼン環を語りだすとか、ってほとんど某バカ夫婦(褒め言葉)の話やないかーい。
彼らに比べたらうちらなんてかわいいもんじゃないか、と少佐が言うほどのバカップルならぬバカ夫婦っぷりで安心しました。
あと少佐がY花さまに大変感銘を受けていて面白かった。
プロフィール

コビッキー

Author:コビッキー
クライミングがないと生きていけない。

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