最終日と総括と

5/8(日) 雨のち晴れ
せっかく早起きしてリエさんにコーヒー淹れてもらって気合い入れて出発したのに地面濡れてる。
先に着いてたSSYさんタロさん曰く、朝まで降ってたらしい…ASKちゃんがかなりの雨女らしいけど、北海道上陸日に雪だった我ら何も言えずw
おかしーなー、晴れ女晴れ男のはずなのに。パヤついてるからでしょうか。じゃあしょーがないか、パヤつかないとかムリだし。

てことで絶賛染み出し中の岩を見てテンション地の底、やけ食いに走る私。
前日買った燻製焼き菓子たちを貪る。味が微妙だったことが更に追い打ちをかける。

この日一番にハーネスを履いたのはなんときむ兄。
花崗岩連日登り倒したとはいえ2日もレストしたら染み出しとか関係ない感じね。
オンサイトしづらいと評判のジェロニモをあっさりマスターオンサイト、さすがです。
愉快な仲間たち(少佐・私)も便乗ジェロ。

しかしエサオマン相変わらず染み出し。
いーもん、2人で居たらどこで何していようが楽しいもん。

二子の双子、青巌峡に参上。

ずっとこの調子でいたらSSYさんから「乾いてきたぞー!」とのお声が。
お、じゃあやろう。ほくほく。

day4-1(計11便) 3テン。左手サイドアンダー、ガストラバース、富士山から奥深いカチへの送り、がダメ。上部ガバ地帯は突破。しかし濡れてる。富士山近辺は前日自分の過去の動画見てたら最終日直前にして突如存在に気付いたカチを活用、これ良さげ。
day4-2(計12便) 1テン…になりそうだったのに、やらかしました。最後7ピン目直前で足切れて盛大にふられ落ち、右尻強打。やばいと思って足で岩蹴ったはずなのに、衝撃吸収しきれずに足滑ってそのままガッツン。まーーーじーーーで痛かった。悶絶。
day4-3(計13便) 出すんかい。出すよそりゃ。出だしの右ヒールからして激痛で苦悶の表情を見られてしまったけども。ビレイしてた少佐も「ガンバ!」ではなく「無理すんな!」とな。笑 一応3テンで抜けたけど、もやもや。

てな感じで結局進歩なし、少佐もトップアウトならず。

これにて青巌峡ツアー終了。うわぁ不完全燃焼ーーーー!
せっかくヌンチャクかけてもらったのに不甲斐ない姿しか見せられず、もやもや。

ぬーーーん。

一方きむ兄は我ら敗退した狼少年を2撃!つおい!

きむ兄の紐姿、レア。

なんやかんやギリギリまで居座ったもんで帰りは高速使用。
千歳まで1時間ちょいでした。近っ!!

車返して、空港向かって、色々済ませて。
到着日に目星つけてたお土産屋さんがどこだかわからず、ぬーんってなったけど諦めてご飯食べよっかって切り替えた途端見つかった。
世の中そんなもん。

3人で海鮮丼。左わたし右少佐。

いいことあったからご褒美ではなく、残念なことあったから慰みに贅沢をする私は一番高いヤツ+ビール。
いいことあったらそれ自体がご褒美だからそれ以上のものは望まない。

きむ兄ANA我らJALゆえここで解散。お世話になりました、ありがとう!
きむ兄の強さと面白さを再確認した3日間。
また一緒に登りましょい!!

帰りの機内は手繋いだまま爆睡というバカップルぶり。
最終便ゆえ帰宅は真夜中。へろへろです。

以上。

せっかく有休とって睡眠時間削って10日間フルで行ったのに、ベストコンディションは1日もなくクライミングは不完全燃焼。
一緒に行ったのが少佐で良かった。我らたとえ何もない部屋に2人閉じ込められてもずーっと笑ってられる自信ある。
食べたかったものだいたい食べたし、小樽観光デートしたし、ペアククサもネックレス・ストラップも買ったし、普通の旅行としては満足。

ただ、何かを得るためには何かを犠牲にしなければならないという考え方の私は、だからクライミングは駄目だったのかな~なんて。
二者択一。高難度課題狙う時は心の中で、あれを手放すからどうかこのライン登らせて、と祈ってた。
今までそうやってきちゃったし、ここ2~3年急激に強くなったのもそのためかもね。

でもねー
唐獅子もエサオマンも少佐のビレイで登りたいんだよねー

フィジカルもだけどメンタルというか根本的な考え方どうにかせんとな。
ぐぬぬ、フィジカル鍛えるよりよっぽど難しい。

ま、何はさておき、北海道やっぱり大好き!

故障してクライミングできないのに私たちを泊めてくれたリエさんにはほんと頭上がらない。
どうかこっち来ることがあれば最大限の恩返しをさせてくださいませ。というか早くまた一緒に登りたい。そのためには私自身も故障や怪我にはマジで気をつけないとな。
そしてヌンチャクかけてくれたりアドバイスくれたりなんやかんやおもてなししてくれたタロさんSSYさん。
2人とも青巌峡だいぶ登りつくしちゃってるだろうに、こんな時期に来てくれて嬉しかったっす。
そして北海道時代にお世話になった小松くんやASKちゃんも今回1日だけだったけど顔見られて良かった。

みなさまホントにありがとう。
やっぱり北の大地は半分「ただいま!」な場所です。

少佐がFBにて書いてた通り、また絶対2人で行くのでよろしく!

登れても登れなくても楽しいんだけど、やっぱり登れて楽しいのがいいよね。
てことで秋、休みとれるといいなぁ。(切実)

反省。

鍛え直して出直します。

きむ兄と愉快な仲間たち

5/6(金) 曇
本日からきむ兄合流。
諸事情によりリエパパさんに駅まで送って頂く。

無事に新千歳空港にてお出迎え。会うなり「おめでとう」と言われたのは何でだろう。
車借りて出発、の前にレンタカー屋にてシャア少佐発見。

なんかもう少佐に触発されて私の方がテンション上がってた気がする。

道中、湖を見てきむ兄が「ほほぅ、これは良い水たまりだ、興奮するねぇ」と言っていたのが忘れられない。この人、最強。

青巌峡に到着すると既にタロさんSSYさんが。そしていくらか暖かい。
アップは趣向を変えて【マサイ族 10a】割と本気。
いつも通りジェロってからエサオ。

赤い双子が赤岩青巌峡。

day4-1(計8便) 来ました、2テン。2日レストが功を奏したのか単に岩の状態が今までより良かったのか、ようやく前回ツアーに追いついた。いつもの左サイドアンダー取りと最後のガバ地帯。ガバといえどもあの傾斜、そして完全に乾いているわけではないのでちょっとでもヨレてたり気が緩んでたりすると容赦なく吹っ飛ばされる。
day4-2(計9便) 4テン。あれれーおかしいなーさっきよりじっとりしてるぞー?3~6ピン目各停。なんだこれ。
day4-3(計10便) 完全終了のお知らせ。いまだかつて濡れてるのを見たことがないホールドまで染み出し流れ込みで水没。そう、水没という表現がここまでしっくり来る状態を私は見たことがない。というわけでヌンチャクつかんでの回収筋トレ便。

なんだかなーなかなかクライミングさせてくれないなー。

全然関係ないけどこの日一番印象に残った少佐の言葉。
「こないだエサオマンに関して色々話した(若干衝突した)けど、昨日小樽で2人で美味しいもの食べてたらどうでもよくなった」
この感覚、私が最も大事にしているもの。
2人で同じもの食べて美味しいねって笑い合えたらもうそれでオールオッケー、付き合うってそういうことだと私は思ふ。
その意味でも、食の好みおよび食へのこだわりが近い人じゃないと付き合うのは無理だなーって何の話だおい。

少佐はエサオマン一進一退ってとこ。きむ兄この日ハーネス履いてなかった気がw

きむ兄を撮る少佐を撮る私を誰か撮って。

夜は再びかねひろジンギスカン。
皆で食べるとなお美味し。

マックスバリュで酒買ってリエさん交えて宴会。

5/7(土) 曇
天気悪いしレスト。どこ行こ何しよって結局前夜に全く決まらず、せっかく8時過ぎに起きたのに決定事項は「サムライでブランチ」…サムライ開店11時でっせ。暇。

きむ兄をマッサージする少佐をマッサージする私を誰かマッサージして。

開店と同時に入店。

うまぁぁぁぁぁ。

全員満腹、食べ終わってもだらだら2時間くらい居座る。

次、燻製焼き菓子店「おず SMOKE LAB」へ歩く。
途中なぜかRedBullGirlから1缶貰ってしまった私実はレッドブル全然好きじゃない。
ほとんど少佐に託しました。なんかごめん。笑

SMOKE LAB到着。


「SもMもいけます」

しょーもない遊びが大好きです。

コーヒー、チーズケーキ、スイートポテト、スコーン、メープルシロップ(すべて燻製)買ったけどすべて微妙。
燻製スコーンはそこそこ美味しかったけどメープルシロップまで燻製は明らかにやりすぎ。
そしてコーヒーやケーキはそのままがいいです。スモーク臭が完全に邪魔してた。
というわけで大幅な期待外れ。

歩いて中島公園駅に向かう途中、クライミング熱を抑えきれない我ら。

「この鮭ジャミング決まる」byきむ兄

「ガバ」by少佐

「チムニー!」byコビ

はしゃぎすぎて帰宅後2人とも昼寝、なぜか眠くない私超暇。
2人起きてもだらだら。もうほんと動かなすぎてパッシブレストと命名、天才。

クラーク見に行こう!少年よ大志を抱けごっこしよう!と向かうも入園料500円&閉園時間まで20分と発覚し急遽行先をモエレ沼公園に変更。
トイレ行ってる隙に噴水ライトアップ終わってた、泣ける。

しかし何もなくとも遊べるのが我ら。

荒ぶるブレンダこと私。

鯉のぼりに全力を注ぐキャスバルこと少佐。

写真確認して「足上がってないな」

「すぅはぁ」レスト。

「とりゃっ!」

あなた明日エサオマンやること頭にないでしょ。笑

挟まろうとするマイクこときむ兄。

遠目に見たら良さげなワイドクラックだったけどワイドすぎた。

60mの丘にかけ上がり、全力で強風を感じる我ら。

クララが立った!きむ兄が飛んだ!

ちょっと疲れたし寒いので温泉へ。
モエレ温泉たまゆらの杜とかいうとこ行った。

からの、なごやか亭で寿司。
かに内子外子がなかったのが残念だけど、代わりにえんがわがやたら充実。

色々食べ比べの結果シンプルが一番美味と判明。

はー、うみゃかった…!

帰宅後はリエさんと最後の酒盛り。ワインと日本酒と初日に空港で買った味噌漬けチーズをようやく。
泣いても笑っても最終日の明日は本気出す!と言いつつ寝たの2時。

少佐よ大志を抱け。

テンションジェットコースターdays

5/4(水) 雨
エサオマンなら濡れないだろうってことで天気予報を無視して岩場決行、のくせに起きたの10時っていうね
もうこのパティーン慣れた笑
この日はリエさんに送ってもらって青巌峡

着いてびっくりあらひどい

もはや前傾壁とか関係なく、濡れてない所を探す方が困難

テンションだだ下がり

いいもん、我らピクニックしに来たんだもん

マックスバリュで買い込んだ牛タン弁当と寿司を喰らう

その後は安定の道の駅占冠
ベリコパンツ、ククサに続いて3つ目のおそろいget

私ネックレス、少佐ストラップ

ククサと違ってこちらは文字を書けるとのことで、色々練習してから名入れした

私んふんふ、少佐ハハッ

アイスも食べたし、帰るか

帰札、夕飯はlavilavi本店にてスープカレー

うまぁぁぁ

食べ終わっても話し終わらず、閉店時間まで居座るのも鉄板
この日も寝たの3時だか4時だか、もはや夢うつつで記憶が定かではない

5/5(木) 曇り
あれは乾くまいというわけで小樽観光日、今日こそ早起きしようと思ったのにまた10時
だめだこりゃ

とりあえず電車で小樽へ
普通のデートだ!とテンション上がる2人

まずは腹ごしらえ、念願の海鮮丼

この後インカメラで撮ったらテンション上がり過ぎて海鮮丼ブレてちゃんと写ってなかった

熊パイセンと記念撮影

小熊を食べようとしている私

ガラスとオルゴールとルタオの街、ほぼ全ての店に入りながらだと全然進まない

ちなみに3年前に同期と来た時はオルゴールが欲しくなり、3つから候補が減らなかったので3つとも買いました
「君をのせて」「戦場のメリークリスマス」「エリーゼのために」…哀しい曲調ばかり
そういうのが好きなんすわ

うっかりパワーストーンのお店でがっつり捕まってしまって気づけば日没
まぁあれよね、占いとかって色々言ってればいくつかは当たるものよね
言うこと1つも外れたためしのない人を1人だけ知ってるのだけど、改めてその人の凄さが浮き彫りになった次第

お店は閉まっちゃったけど、運河を見るにはちょうどよい時間

なにこれすんごいデートっぽい

例によってテンション上がってインカメラでめっちゃ撮った(少佐が)

計画通り夕飯は小樽バインにて



ワイン飲み比べ、干し鰊のサラダ、クラムチャウダーのパイ包み、ソーセージ、チーズ、etc

あ~もう最高

ある程度覚悟してたけどまさかの寿司超え
美味しいものには金に糸目をつけない我ら

この日ももちろん閉店時間まで

しかしさすがにそろそろガチで登りたいところですな

我らテンションクライマーズ

5/2(月) 晴れ?
りえさんにマックスバリュまで送ってもらってタロさんに青巌峡まで連れてってもらう
二日酔いでテンション低めのタロさんにビビるあまり少佐を紹介するタイミングを逸し微妙なスタートを切るものの、岩場にて身長・リーチ・体重の話で大いに盛り上がり無事打ち解けた印象
重くても強い奴は強いのだ!
しかしこの説を提唱するために私は自分より6cm大きいのに6kg軽い少佐よりも強くあり続けねばならぬ
ぬーん、がむばる

と、いうわけで早速着手しました【日高源流エサオマン 13b】!

前回ツアー(↑)では数日で2テンまで迫ったので今回狙いにかかりたいところ

が、

1便目、3ピン敗退
自分の動画もカンペも見たのに全然覚えてぬ
吐きそうなほど疲れた

もはや登り終わった後ロープをまとめる気力もなく「今日エサオマンやる人他にいないよね」と言うと即座に返ってきた少佐の一言「俺やる!」

ん?What did you say??

私が絶望に打ちひしがれている傍ら、対照的に目を輝かせる少佐「すげー面白そう」「これだよ、こういうのがやりたいんだよ」
こんなに目ぇキラッキラさせてるアナタ初めて見ましたよ

数字だけ見たらオーバーグレードかもしれないけど、ここしばらくの二子修行を見てる限り決して無謀とは思えない
というわけで、まさかの同じ課題にトライ

うひゃー、夢みたいや

私と同じく3ピンまでだったけど、やっぱ強いし上手いなと思うと同時にすっごく楽しそうで私も嬉しい

てな具合に嬉しくなっちゃった私は次の便で一気にトップアウト
はい、単純!!
その時々のテンションに大きく左右されるとこまで双子

ここまでミウラーで登ってたんだが前回旧型ドラゴンだったなーと思って3便目ドラゴンに変えたらあかんかった、てか雨、ゆえにただの回収便
17時半撤収、まぁ時間的にもこんなもんか

帰りは駅で降ろしてもらって2人で寿司!
根室花まる、駅ビルの2軒どちらも50組とか100組待ちだったのにちょいと歩いた時計台店は割とすぐ入れた

至福のひと時

自制心を働かせたのに2人で9千円近く、わーぉ

2人とも来たことあるけどあえての時計台観光

残念な時計台の前で残念なポージング

5/3(火) 晴れ?
まさかのリエさん's彼氏さんの運転でマックスバリュ
本日はSSYさんタロさんと!

岩場ついたらマッチョ氏がいてびっくり、まぁ予想通り(?)ちょろっとだけボルって紐結ばず帰ってたけど
そして小松くんが10時頃来てまたびっくり、早いね!いや、10時って早いのか?笑
彼は相変わらず独特の面白さを発揮しておりました、ほんと良いわぁ

しかしエサオマンひどかった
day2-1(計4便目)~day2-3(計6便目) すべて3ピン敗退
↑※今ツアーのみの集計値

どうした私、3ピン目近辺の左サイドアンダーが染み出してることを差し引いてもこれはひどい
一方着実にムーブをかためてゆく少佐、ついに5ピン目到達
ガンバの声のトーンが如実に下がる私わかりやすすぎる

つい先程まで同じ課題登れることを喜んでたくせに、こうしてあっという間に抜かれ置いてかれてくんだなと思った瞬間に心から応援できなくなる器の小ささよ
思い返せば自分が登る時「ロープ出し過ぎ!」とか「ここでロープ引かないで!」とか口調を荒らげてしまったのはその八つ当たりな気持ちが無かったとは言い切れない
昔bickyと登ってた頃に比べれば随分マシになったけど、もっと言い方ってものがあったでしょうに

猛省

あまりに自分の登りがひどいのと器が小さいのに落胆、いじいじしょんぼりぬーん
SSYさんに「ダークサイドおちてんなー!」と笑われ、少佐に「人間味あるねぇ」とフォローされ(?)…

あーーーもう!!

色々振り切ったday2-4(計7便目)、今ツアー2回目のトップアウト(4テン入ったけど)
開き直りって重要ですね笑

そこそこ頑張ったんで夜はレストランかねひろ、ジンギスカン!
ラム、特ラム、ロース、マトンと食べ比べた結果ラムが一番のお気に入り

からのマックスバリュでアイス、からのりえさん宅で日本酒&ワイン&鹿肉生ハム!

右の酒すーさんにお土産にしようと思ったのに全然辛くなくて却下

色々話すうちに気付いたらりえさん就寝、2人でマジメなクライミング談義

大事なパートナーに自分がエサオマンやらなかったらよかったと思わせてしまったのは今ツアー最大の不覚

ダメだ、もっともっと強くなんなきゃ

… で は な く て

もちろんそれもあるけどそれだけじゃなくて出来たことにも目を向けないと自己満足のための自己嫌悪になってしまう、と気付かされた午前4時
またひとつ大人になりました

話しやまずに夜が明けるパティーン、もはや鉄板

行くぜ試される大地ほっかいどー!

というわけでテーマソングは【シャクシャイン】by水曜日のカンパネラ、10日間の北海道岩旅with少佐

思い返せばノリと勢いで北海道行きを決めたのは少佐とは二度目ましての太刀岡帰り
決めた直後はよく知らん人と2人で10日間ってどうなのよとふと正気に返ってしまった瞬間もあったのは今だから言えるハナシ
結論から言えば完全なる杞憂
会ってようやく2か月半経つかってくらいなのに、言動好きなもの過去のイロイロ価値観等々やたら似てるせいか古くからの仲に思えてしまう(我らが双子と自称する所以)

そんなわけでもし登れなくても絶対楽しい!とわくわくしながら向かった北海道、

天候に見放されてホントに登れなかった!

4/29(金) 雨、強風、そして雪
新千歳空港、ただいま!なんて意気揚々と降り立った北の大地、極寒

とりあえず荷物重いからレンタカーゲッチュしてザックを放り込み、空港Uターンというムーブ
はい、本日空港の日決定


シュタイフぬいぐるみ軍団を見つけた我ら、「あそびたい!」とハモる

高級ぬいぐるみと低俗な私

登る格好で行ったのに、、無念

ガチャガチャに興奮する27歳2人

いでよ、「鮭より酒」!と念じてトライしたらほんとに出た

多分このツアーの運ここで使い果たしたっぽい

気付いたら空港に7時間いました
占冠で宿とってあったので「夕飯間に合わなくね?!」と急いで向かう

はい、雪~

空港で買ったお酒とチーズで下吉田な夜

4/30(土) 雪
朝起きて、あ間違えた、昼起きて、窓開けて、吹雪
はい、本日道の駅の日決定

なにも登ってないけど「ふらいぱん」にて鹿肉カレーとチーズハンバーグ

早くもグルメレポと化す

ペアククサ買った

以心伝心即決

一応ね、赤岩観光


どっちがどっちだか

寒いわ濡れてるわでどうしようってなってとりあえず車内で考えようってなったけどそのまま昼寝したりクライミング談義白熱したりして終わった

夕飯食べにトマムの星野リゾートへ
セレブ空間で唯一気兼ねなく入れる店、スープカレー屋をチョイス

万が一我らがここに泊まることがあったとしてもノリは下吉田と変わらないだろう

道の駅で鹿肉の生ハムとワイン買ったけど夜もまた語り明かしてビール1缶すら空かず

話しても話しても止まらず、最近もはやお酒を飲む暇すらありません

5/1(月)
例によって夜中というか明け方近くまで語らう我らの起床時刻は10時目前
常識的に考えてチェックアウトぎりぎり、というか岩場行きなさいよ

さすがにそろそろ登りたいのでハーネスとシューズ履いたぜ

【にんじん 5.9】【ジェロニモ 11a】は安定のリピート、もう落ちません
少佐は予想通りジェロ2撃、これ一撃できたら相当ですよ

エサオマンはホビット族の我らには1ピン目がクリップできず、まさかの離陸敗退

暇なんで前回の宿題【狼少年 12a】
予想通り敗退、少佐もまさかの敗退
ぬーーーん

レンタカー返さなきゃだし~という名目のもと早々に撤退(まじで寒かった)

サムライにてスープカレーを堪能

そこそこ待ったけど、待つ価値アリ

この日からはリエさん宅にお泊り、迎えに来て頂くという至れり尽くせりな感じ

もちろん早寝などできるわけがない

前半戦ほぼ登らず終了
プロフィール

コビッキー

Author:コビッキー
クライミングがないと生きていけない。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR