去年の今頃はサイコキネシスRPだってよ

ヤッテランネー
何で今シーズンこんななんだ

7/22(土) 晴のち豪雨
不動沢withなおちゃんチヒロさん

相変わらずの【黄河】

なんか知らんけど私の時だけ日照り猛暑
汗とともに流れ落ちるヤル気とハンドジャム(要はすっぽ抜け)

わずかに小雨降るなか少佐RP
豪雨のなかなおちゃんFL

なんやねん私

なんやねんなんやねんなんやねんなんやねん

くっそ

もうめげるわ

おまけに荷物も自分もびしょ濡れ
翌日はロープ干しやら車内掃除やら、一番収穫なかった私が一番よく働いたわ
くっそマジやってらんねー

チヒロさんが結婚祝にトウモロコシくれたこと、晩ご飯に「パスタと肴 MoRimoTo」とかいう店行ったら大当たりだったことが慰み

食、だいじ。

疲労困憊発狂寸前

久々土日で行くはずだったのが2人とも平日仕事ストレスで体調不良、土曜はゆっくり起きて布団洗ったり干したり。
軽く晩ご飯からの出発、瑞牆キャンプ場にて静かに飲んでから就寝。

7/15(日) 晴時々雨
朝、K大くん直ちゃんとだべってたら「あ、なんかいる」という懐かしい声が…きむ兄!
だいっつぁん、ホンダさんもいて、いやー花崗岩のエリア来たなーって感じ。(どんなだ)
いつも通りのんびりコーヒー淹れてから出発したらカサメリ不動沢の駐車場ほぼ満車。おそろしい…いつからこんな人気エリアになってしまわれたのだ。
車のちっささを存分に生かしてなんとかギリギリ停められた。こわやこわや。

少佐が未登なのと私がもっかい登りたいということで、まずは【よろめきクラック】へ。
声を出さずに登れるのか?ていうかほんとに登ったのか?by私
正直去年より少しはマトモに登れるんじゃないかと思ってました。ナメてました。
ガメリンの講習のさなかに混ぜて頂いたにも関わらず、またも30分コース。
途中チョックストーンにスリング巻く時力尽きそうになり全力でスリングつかみました。ハイわかってます、再登したとは言いません。
出直さねば…

対して少佐はどこで苦戦することもなく、気合いの声を出すこともなく、さくっとRP。
え、なにこの違い。
ワイドは私担当だと思ってたけど譲ることにします、あとはよろしくw

しっかし我らの後にもずらりと並んでいて、総勢8人?10人?とにかく尋常じゃないワイド人気。
去年も一昨年もこんな光景見たことない…

ここなら空いているだろうと【黄河】リベンジ。
なんで1日にワイド2本も登ろうとしてるのか自分でもよくわからない。おまけに出だしで雨に降られ、降りようかとしたらナッツがスタック。
むきーってなってるうちに雨やんだので謎にバチ効きのナッツに命を託してそのまま登る。

ひとまず前回泣かされたワイドセクションに備えて前回持たなかった5番と6番を完備。
もうねこれだけで全然違うね、右向くか左向くか散々迷ったりしたけどどうにか棚から離陸できたからね。
で、これいい感じじゃね?なんて勘違いしたのもつかの間、最終セクションにて発狂。

進むのが精いっぱいで、プロテクションとるどころじゃない。
かといってノープロでつっこめるわけもなく。
1手あるいは1歩進んではテンション、を繰り返し、どうにかこうにかトップアウト。
もうボロ雑巾。
追い打ちをかけるナッツ回収。発狂しつつも何とか回収しました。よかった。

スポートルートもやらねば、てことで移動し少佐は【ボルドー】トライ。
夕方の湿気にやられて上部核心すっぽ抜けまくりだけど、そんな状態でもヌンがけは可能と判明。
次回もうちょっとマトモな気温と湿度の時に狙いにかかってください。笑

あんまり本数出してないけど終了。
久々のロビンにて再びだいっつぁんたちに遭遇、クラックはめげずに毎週頑張るしかないというありがたいお言葉をいただいた。
これまた久々のミハエルにも会えたし(会ったというか見たというか…しょぼん)、日数は短い(月曜仕事ですんで)けど盛りだくさんな週末でした。

やっと、やっと光が

7/8(土) 晴のち雨
日帰り湯川with直ちゃん。この3人で登るの約1年ぶり。その時も湯川。
そんなわけで予想通り我ら一度も訪英せぬうちに直ちゃん帰国。おかえり~
休みがないのよ休みが。とほほ。。

いつもより若干早めの11時到着、なんと貸切。
え~珍しい!なんてきゃっきゃしてたのも最初だけ。いつも通りの1本目【コークスクリュー】5.9登ってすぐ理解。

暑い。
暑すぎる。

あと眩しすぎてビレイがつらい。

このルート毎回苦戦するけど今回ついに過去最低を更新。
心折れての2テン。なにこれ泣きたい。
3人なのをいいことに降りた瞬間不貞寝。オヤスミ。

次。
人数多い=カム多い今のうちに!というのもあって【バンパイア】10c。
唯一私だけが絶望しきってオンサイトトライに対する意欲が皆無だったため登り順あっさり決まる。平和だねw

まずは直ちゃん、ビレイは私。
前半順調に登って行き、中間部でしっかりレストして「いきまーす!」からの後半もさっくり。
オンサイトで一抜け。おめでと!

この間散歩していた少佐が2番手、ビレイは直ちゃん。
不貞寝とかそういうの通り越 してとにかくしぬほど眠かった私また寝る。
せっかく3人なのに写真撮ってないスマン。
「テンション!」「えぇぇあとちょっとガンバ!」の声で目が覚めると終了点直下でテンション。
もっとラクなムーブがあるにも関わらずジャミングだけで突破しようとしてあえなく力尽きた模様。

そして満を持しての(?)私のトライ、ビレイは少佐。
なんと出だしができない。離陸に何分費やしたことか。発狂寸前。
「とりあえず目の前にC#0.75きめて!危ないから!さすがの俺でも怒るよ!」と、あの少佐を怒らせるヨメ。しょぼん。
ここにきめても落ちたら結局棚にグラウンドじゃん、と言いつつしぶしぶきめてから、はたと気づいた。

あ 、これ、私の得意なアレでいけるやつや。

気づいてしまえばこっちのもん。
一旦離陸してからは割とさくさく。中間部でもがっつりレスト。知らぬ間に雨降ってきたけど気にしない。
後半も前半同様まったくもってハンドジャムきまらないけど、こちらも私の得意な別のアレで。

さきほど少佐がテンションかけたところの手前では、念入りに両手チョークアップすべく隙間に体すべりこませてのノーハンドレスト。
雨の音やばし。いや気にしない。
いざ終了点へ!と意気込むも相変わらずほとんど消耗せずそのままあっさり終了。ずぶ濡れだけど無事フラッシュ。

なんということだ。
コークスクリューよりはるかにラク。
こんなことなら私もオンサイト狙えばよかった。おーまい。

クラックってほんとグレードが意味をなさないな…(遠い目)

雨すさまじいのでそのまま15時すぎ撤退。
本日のクライミング、2本。笑

グリーンテーブルカフェなる店に向かうも道中16時閉店と知り、もう一つの候補だった麓ジェラートに向かおうとするも17時閉店、まにあわない。
おとなしく帰路に着く。

思いつきで福生のタイ料理屋行ったら大正解だった。
また行きタイ。

おあとがよろしいようで。

久々の更新☆

更新遅れてごめんなさい☆

…って誰に何を謝ってんだろう、読んでるこっちが赤面しちゃう
あと「私事で恐縮ですが」という文言を使う奴が普段私事以外のこと書いてるの見たことないけどあれなに?芸能人ごっこ?
同様に【ご報告】も噴飯モノ

気が立ってるのは熱帯夜なのに窓を締め切り扇風機タイマー付きで寝たせいで午前3時に目がさめたからです(※これ書いてるの7/4
アタマオカシイ

さて6月最終週および7月第1週は式場見学という名のシャバデート
週末下界にいたの久々
ワインの試飲受注販売会とか行ったりして散財days

岩欠乏症になる前に、7/2は甲府幕岩
前日天気悪かったからどうだろねぇと言いつつ2週連続岩行かないとか考え難いのであまり深く考えず突撃、これが正解ムーブ
いつもより早めに出たとはいえ我らにとっての早めゆえ岩場到着は昼、これも正解ムーブ

局所的に濡れてはいたけどルート選べば問題なく登れたのであった

ただトップローパーが大量発生しててすんごい登りにくかった
HIVEは諦め、森の唄10aでアップ
こんな簡単だっけって思ったけど多分その隣のダダ10bが悪すぎるだけだと思われ

で、昔1ピン目手前が怖すぎてヌンチャク1本すらかけられず敗退した【鉄の爪 12bc】、今日はカチ強少佐がいるから大丈夫だろうとリベンジ戦

まずは私、安定の敗退
次に少佐、まさかの敗退

これはもう頑張るしかないやつやとスイッチ入った私、1ピン目突破!

が、2ピン目前のホールドに蜂が…

待機

動く気配なし

降りる

下から小石投げる

動く気配なし

隣の【風になれ】トライ中の方が見かねてチョンボ棒貸してくれてどうにか追っ払うことができた
チョンボ棒の新しい使い方

そんなこんなで3ピン目までは行けたけど、そっからは2人して敗退

持てないとかじゃなくてラインが見えん
何をどうするんじゃい

テンションかけまくってもトップアウトはできるだろうと思ってただけに、2人して超しょんぼり

そして岩場の状態は悪くないのに2人の心身の状態がよろしくないために早々撤退

寝ても寝ても眠くて怠いしやる気が起きぬ

困ったものだ

終わり悪ければ全て悪し

6/18(日) 曇
前日22時頃寝たにも関わらず日々の仕事疲れが蓄積している少佐なかなか起きず。
前日同じく22時頃寝落ちしかけたにも関わらず眠い目をこすりながら歯磨きしに外に出たがために目が覚めてしまいそのまま2時間寝つけなかった私なかなか起きず。
まぁ端的に言うといつも通り目が覚めたらもう9時半。
もちろんその後も焦ることなく優雅なコーヒータイムを嗜み、おかげでカサメリ駐車場満車・不動沢もギリギリラスト一台滑り込みセーフ。
危ない危ない。諦めて帰るところだったよ。(登れよ

前週同様日曜はカサメリ。
駐車場で「あ、この車はもしや」と思った通り、しょーみさんよしえさん講習中。
てなわけで賑わっているコセロックを通り過ぎて、超絶お久しぶりのコロッセオ。
【十手持ち】11dを登って以来来てない気がする。っていつだ?
おかげで若干迷った。いやまぁいつ以来でも迷うのが私ですけれど。
全然関係ないけど当時は同じ課題を最多で1日7トライとかしてた。もはやそこまでいくとばかなんじゃないかと思うけど、ばかみたいなトライが出来たことが今では羨ましく感じる。

少佐はお初なのでとりあえず【トレビの泉】10aから。
登るのは快適だけどひたすら右上してくルートゆえロープ辿って取りつきに戻ってくるのが核心。そっちでヨレたわ。

次、そういえば私これ登ってない気がする【オスティカ・アンティカ】11a。
一部ぱつぱつの箇所があったけどサクッとOS。花崗岩は11aOSがいっぱいいっぱいです。
って考えるとカサメリの中では登りやすい11aのような。

次、【真実の口】…は何回見ても常にロープかかってるので別のにしよう。
ヌンチャクかかってるのに便乗して【ムーラン・ド・ラ・ギャレット】12bお触り。これbになったのか。
激カチセクションに突入した途端敗退。うん、むり。(即答
ヌンチャクの主が戻ってきたので速やかに降りました。

すみませんお待たせしましたヌンチャクお借りしましたと話しかけたところ、甲府幕岩で会ったことある方でした。
見たことある気がするーと思いつつ、スペインツアーメンバーのタカヤくんに若干似てたので気のせいかなーと思ったら、珍しく私の記憶があってた。
【幻の右】12cを意地の1dayRP達成した時にお会いしてたので強いイメージをもたれていたようですが、多分あの年がコビッキー史上最強な上に花崗岩は鼻クソレベルなんです…
お恥ずかしい。

雲行きも怪しいのでコセロックに戻る。
ギリギリRP済みなのに何故また登ろうとしてしまったのか今となっては全くわからない【ワニワニワニ】11b。
少佐のOSトライは予想通り上部で苦戦、テンション。2トライ目でRP。

そして私の1トライ目は全力チキン発動で1→2ピン目でテンションかけるも上部は一発リピート完了。
あら~これは成長したかしら~なんて思って2トライ目。

まさかの上部スリップフォール。

だっさ!なにこれだっさ!!

しかも花崗岩にてモカシムで立ちこんでスリップするとつま先まじで痛い!!

まぁ荒れたわ。笑

っていう素敵なタイミングでH岩家ときんさん登場。いやん、見ないで。

皆が帰った後は【トータルリコール】10bで〆。
1ヶ所割と本気で落ちるかと思いました。もうだめだ。

寒かったので夜ご飯は小作のほうとう。
週末なにも登れずいいとこなしだったので二番目に高いやつ(熊肉ほうとう)食ったった。
滋味深くて美味しゅうございました。
プロフィール

コビッキー

Author:コビッキー
クライミングがないと生きていけない。

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