なんだこの生き物は…

かわいすぎるぜ…!

というわけで(?)、この週末はN海家に遊びにゆきました。
うちから10kmちょいと割とご近所さんでした。道混んでてそこそこ時間かかったけど私の実家より近い。

N海家の姫よっちゃんは現在7ヶ月、会った瞬間眉間にしわ寄せておっさんの表情、かわゆい!!笑
そしてその後すぐニコって笑ってくれてさらにかわゆい!!
今まで1歳未満の子供に接する機会って全然なかったけど、最近クライマーベビーラッシュがやってきてちょくちょく見かけるようになった。
こんなかわゆい生き物だったとは…

ベビーラッシュといえば去年から今年前半にかけて生まれた~って人もいれば今年の夏秋あたり生まれる予定って人も聞くのだけど、面白いのが親の年齢バラバラっていう。
はてさて、その子供たちは何人クライマーになるのだろうか。ジャンボ家Jr.は早くもブローで目標クライマーに出逢ってしまったみたいだけど、そうやって自分で目標見つけられるのは最高ね。
一方、別のクライマー夫婦からは、親(非クライマー)に「将来オリンピック選手ね~」と言われて微妙な気持ちになるという話を聞いた。まぁ幸いその夫婦は子供とクライミングできたらうれしいけど強要はしたくないって考えなので最近ジムで見かけるバカ親みたいにはならなかろう。話それるけど自分登らんくせに子供にクライミング強要する親ほんと邪魔。心底邪魔。だからメディア露出増えたってろくなことはないと…(ごにょごにょ

ていうところでふと自分の子供時代を振り返ると、私の特徴の一つである「料理好き」「勉強好き」はやはりというかなんというか、どちらも強要されたことがない。それどころか勉強に関しては「小学生がこんな時間まで勉強してるんじゃありません寝なさい」と止められたくらい。笑(いうても22時とかそんなもん)

料理もたとえば梅雨明けに梅を天日干しした時にひっくり返すのを手伝うのが楽しかったりとか、茹でた大豆と麹をこねこね混ぜるのが楽しかったりとか(味噌)、クリスマスにケーキ作ったら皆に凄くほめてもらえたとか、なんかそういう非日常的なとこから始まってどんどん手を広げてった気がする。
正直、普段の料理はともかく梅や味噌みたいな季節仕事なんてやらなくても誰も何も困らないし、手間かかるしカビとか気を遣うし、出来合いを買うのがむしろ普通って感じだけど、ついついやらずにいられないのはやっぱり小さい頃の「たのしい!」ていう感覚が根強く残ってるからなんだろーなーとか考えたり。

あれ、何の話だっけ。笑

まぁとにかくまだ小さいからと見くびらずにひたすらいろんな経験させるのって大事だなぁとしみじみ感じた。
ジャンボ家もN海家も子がかなり小さいときにブローに行っててさすがにビビったけど、冷静に考えてみると理にかなってる。
日本語以外の言語を聴き取る能力は大人よりよほど優れているし、何より日本で家にこもって育児してるよりよほど健全だって言ってたのが印象的。うーん、納得。笑

確かにブローは日本の岩場と全然違う。ピクニック感覚の人がたくさんいて、でもその中に時々とんでもなく強い人が混じってて、そうはいっても本気トライにピリピリした感じはなくて、一言でいうと「懐が広い岩場」っていう感じ。
日本だと所構わずタバコ吸ってる糞野郎とか(※周りに配慮しない喫煙者超絶嫌い)、殺伐とした本気トライの人とか居てあんまり子供連れて行ける雰囲気ないよねー。

あとは両夫婦とも「2人で育ててる」っていう感じが凄く強かった。
なんで日本の男性の育休取得率って3%とかなんですかね。しかも数日とか。たった数日で何がわかるんじゃ何ができるんじゃ、育児なめとんのかって感じですね。男性ほとんど育児しない⇒子が男性を父と認識しない⇒うまくいかなくてさらに育児しない、ていう悪循環が出来てる気がしてならない。
こないだネットで見てた漫画で夫が子のオムツチェックして「うんちしてるよー」と言うと妻から「報告はいいから替えてくれ」と冷静につっこまれてて見て笑いそうになったけどこれ笑いごとちゃうわ。

まぁなんかそんな感じで色々話聞けたし色々考えた週末でしたとさ。

ちーーーん

皆様ごきげんよう。
っつってもどうせみんなGWだかなんだかで岩行ってんでしょうね。けっ。超絶渋滞にハマればよい。(極悪人の顔)
私の休みは相変わらず土日だけです。せめて給料もっとほしいわ。やってられん。

昨年からそんな会社にいるわけで、しかも移籍前には聞かされてなかった話だもんで、まぁ初年度は非常に憤慨しましたけれど。

今年はなんと!
先週!

ギックリ首になりました!(゚∀゚)ワーオ
クライミングどころか日常生活に支障!

ある夜ドライヤー使用中、顔にかかった髪をふりほどこうと首振った瞬間なりました。
気のせい…これはきっと気のせい…と言い聞かせるように寝るも翌朝全然気のせいじゃないと知る。
そして普段たいした仕事ないくせによりによってそういう日に絶対休めない案件。もう悲劇。

どうやらギックリってのは歳とか運動不足とか関係なく、なる時はなるようです。
高校生の頃ギックリ腰になったよーなんて人もいました。
あなどりがたし。

そんなわけで、天気良かろうが休みがなかろうが昨年に比べると心穏やかに過ごしております。
そう考えると改めてクライミングって精神衛生上よろしくない趣味よねw

…と言いつつようやく治ってきたのでせめてカレンダー通りの休み(木金)くらいほしかったなぁ…遠い目…

ひとあし早めの

なんか気づいたら毎週末予定が…
この週末は土曜歯医者の日曜記念日レストラン。

記念日レストランはアニヴェルセルで挙式した人限定のイベント。
毎月1回しか開催されないんだけど、4月は我らの入籍記念日のちょうど1週間前。てことで一足お先にお祝いしちゃおうか~と申込み。
だいたいの人は挙式した翌年同月に行くんだろうけど、なかには挙式翌月に行く人もいるとか。
まぁ行って納得だよね~こりゃすぐ行きたくなるよね~。
3分の1くらいは子連れで来てて驚き。キッズスペース完備だし食事中は常に式場スタッフさんが子供たちの相手してくれてるしホント凄い。小っちゃい子連れてフレンチフルコースとかそうそう行けないよねきっと。これは良い試みだなぁとほっこりした。

さて、まずは受付にて空欄だらけの手紙らしきものを少佐と私それぞれに渡される。
なるほど、これ書くために開始時刻よりだいぶ早めの集合時刻だったのねw

半分くらい書いたところで、懐かしのチャペルで記念撮影のお時間。

いやぁ手汗かいたなぁ。

プロのカメラマンが撮ってくれて、帰り際お土産として担当プランナーさんからの手紙とともに渡されました。おぉ、嬉しい。
手紙の残りは他の夫婦の撮影中に書き上げた。

そして挙式当日の流れさながらのガーデンパーティへ。
正直当日はガーデンパーティ満喫する時間全然なかったのでテンションあがったぜ。車で来たのでノンアルで我慢というのが唯一つらいところ。次回は電車で行こう。

ヒマワリの種が入ったバルーンリリース。綺麗やの~。

なんか挙式当日というより式場見学を思い出した。笑
うちらナイトウェディングだったからなおさらね。
あれはあれで綺麗だったけど、明るい時間帯もまた良いね。

からの披露宴会場にてディナー。
会場はフランス館とイタリア館とあるんだけど、今回は懐かしのイタリア館。
とはいえ当日ゆっくり内装見てる余裕皆無だったから、「うちらの時もこんな感じだったっけ?」「さぁ、天井見てる余裕なんかなかったからな…裾踏まないようにすることに全力注いでたし」ていう夫婦の会話。

食事開始前にさきほどの手紙を交換。
私マジメに書いたのに少佐ネタに走っとるwらしさ出すぎw盛大に笑かしてもらいました。

さて、ディナー内容は記念日レストランオリジナルのフルコース。
なんと毎年毎月メニュー変えてるらしい。なんたる探究心…!え、毎月来いってこと?(言ってない
フレンチのフルコースとか全然慣れてないから料理と料理の間そわそわしてた。
新郎新婦にとってはあんなにあっという間だったというのにw

それでは2018年4月の記念日レストランメニューをご覧ください。






どうです。美味しそうでしょう。美味しかったですよ。(ドヤァ)
ただ馬鹿正直に言えば私たちの挙式で選んだコースには遠く及ばぬ…あぁもっかいあれ食べたいマジで。
弟たちの挙式に期待w是非アニヴェルセルでw

帰り際になんと式場見学の時に説明してくださったスタッフさんがあいさつに来てくれた。びっくり!色々お話してほっこり。
しかも手土産として先ほど言及した写真&手紙に加え、記念日レストランオリジナルのマグカップ、口コミプレゼントの今治タオルまで頂いた。
あの食事にあの雰囲気、スタッフの対応、そしてこのお土産たちであの値段はもはや安い気すらしてくる。

担当プランナーさんと会えなかったのは残念だね~と言いつつ帰り支度。
車内から見上げた建物が綺麗で窓開けて撮影にいそしむ私。

これ(夜景)見ると準備やら当日やら思い出すね!

するとこちらに向かって走ってくる人影が…

担当プランナーさんじゃないか!!!
我らが赤いチョロQを見つけて走って来てくれたらしい。
え~嬉しい。急いで車から降りてしばし談笑。
良かったわぁ謎に夜景撮影したりして。笑

そんな感じで100%満喫した記念日レストランでしたとさ。
アニヴェルセルで挙式して大正解だったな。

2017年振り返り

今年の目標なんだったかなと年始の投稿を読み返してみたらそもそも目標立ててなかった。
うん、まぁ正解だよそれどころじゃなかったから。

1月
登り初め3日という意識の高さ。唐獅子核心までノーテンとか調子良かったのね。
穴ムジ触り始める。

2月
城ヶ崎にてありちゃん主催のクライマー新年会。あ、キャデラック触ってる…(遠い目)
足切れてオワタと思ったトライでのエアーダンスRPが印象深い。

3月
人生最強に登れまくったスペインツアー。移動込み(しかもロシアの陰謀に引っかかったしw)で10日間と思えないくらいの大充実。帰国後、あんだけ苦労してた穴のムジナをRP。私生活に手を出す。
そして新卒入社した会社を辞め、休みも給料も激減する悲しい転職。しかしそれと引き換えに少佐との暮らしを手に入れた。
それに伴い愛車VEZELを手放した。

4月
記念すべき少佐の好色RP!!
苗字と本籍が変わりました。わっしょい!!!

5月
今だから言える、初・御前岩。APAと蒙古タンメンのRPはとても嬉しかった。
二子納めからの小川山、湯川、思い出の地・太刀岡山。

6月
不動沢で登った後マット持たずにお散歩ボルダーを嗜んだ。
結婚式準備を始める。

7月
バンパイアを一撃し、クラックのOSグレードが10c(が1本だけ登れたことがある状態)になった。まぁ5.9のコークスクリューでテンションかけてるから「クラックは未だ5.9もままならない」と公言してるけども。
黄河が全然できずに荒れる日々。いつになったら「クラックも10台だったら登れます」と言えるようになるのか。

8月
ブラック&ホワイト、ジャーマンスープレックスをどちらもOSならずRP。
イエロークラッシュを割とサクッと再登できてちょっと嬉しい。

9月
小川山ワイン会で絶賛二日酔い。辛かった。
ギガント余裕の再登で改めてグレードに疑問を覚える。面白い課題だと思うんだけどな…とりあえず初段というグレードが欲しい人々の集う場所になっててなんかヤな感じ。
瑞牆にて去年敗退したカラクリをRP、あんまり登ってないけど何かしら成長はしてたらしい。

10月
念願のヨセミテ新婚旅行!クライマーの聖地キャンプ4!五つ星ホテルのアワニーも2泊!
そしてヨセミテにて人生初の捻挫を体験した。つらかった。

11月
本気のラインが本気でヤバイことを確認。ていうか捻挫した足で岩場行くもんじゃない。
そして迎えた結婚式。捻挫した足でヒール履くもんじゃない。でも想像をはるかに上回る楽しさだった。
捻挫やら式の準備やらでめっきり弱体化した状態で初の北川。11aのRPでいっぱいいっぱいだった。

12月
御前岩解禁に向けての最終整備手伝いにてわがままボディOS。
クリスマスイブに今シーズン初二子。クレーターが全然登れない悲劇。

振り返ってみると前半は意外と登れてた。スペインがピークだった感が否めないが。自分でいうのもアレだけど今からは比べものにならないくらい強かったなぁ…(遠い目)
ただ後半はもうほんと登ってないね、ジムも含めて。
結婚式で動く人数と金額が予想よりも大きすぎて、ハンパなことできないと謎の気合が入ってしまいクライミングスイッチオフ。
まぁ一生に一回(と思われる)だし、どうせやるなら全力で楽しみたいし楽しませたいと思ってたし実際そのようにできたので後悔はない。

正直、今ならこのままクライミングやめられそうだなと思った年だった。

と言いつつ2018年の目標はクライマーに戻ること。

…うん?笑

笑って笑ってちょこっと泣いて

意を決して買ったゼクシィを放置すること1ヶ月、一念奮起し週末の岩場を諦め式場見学してから約半年。
先週末、無事(なのか?)結婚式&披露宴を執り行うことができました。
入籍は4月15日(逆から読んだら5.14)、結婚式は11月18日(いい岩の日)、偶然どちらもそれっぽい日。
楽しすぎて翌日から抜け殻で、ようやく更新。

最初なんとなく50人で見積出してもらって、その帰り道「こんなに集まるかなぁ」と結構マジで心配した。
お世話になった人は多いが、果たして来てくれるのだろうかと。
錚々たるメンツに恐る恐る連絡してみると、意外にも皆快諾してくれて、中には仙台出張からどうにかやりくりして向かうという人までいて、蓋を開ければ定員100人の会場ほぼ満席。席次を考えるのが一番の核心となった。(本当に大変だった!)

どういう式にしたいか何のイメージも持ってなくて、それはもう色々難航した。
招待状のデザイン選びの途中、ついに初の喧嘩勃発。
すべてがギリギリで、前日は有休とった上で全然終わらず搬入は1時間半遅刻した。
ちなみに終わらなかった一番の原因は席札メッセージである。皆さま持って帰っていただけただろうか…笑
きっと当日1人1人お礼言う余裕ないだろうとを書くことにしたら、書きたいことが次々浮かび、いかにたくさんの人にたくさん世話になってきたか実感した。

さすがに当日は式(夕方)までやることなかろうと思いきや、少佐も私も学生時代のテスト勉強は一夜漬けならぬ一朝漬け派。
お約束、結婚宣言文・アニュアルレター・花嫁の手紙&新郎の謝辞は当日昼完成。
さすがに手紙&謝辞は原案は出来てたけど。推敲に推敲を重ね、納得いくものができたのが、というか清書が終わったのが昼だったわけです。

そんな我ら2人が共通して最初から最後まで貫いたこだわりはただひとつ、ゲスト第一・自分ら第二。
特に美味しいもの大好き夫婦なので料理とドリンクと引出物は本気で食べ比べて本気で選んだ。
結果、たくさんの人が「料理美味しかった」「ワインめっちゃ美味い」等々言ってくれてとても嬉しかった。
パンフレットやムービーは、クライマーには少佐&コビッキーらしさが、クライマーじゃない人には少佐&コビッキーとは何者かが伝わるよう、練りに練った。
どちらも皆の反応を見られなかったのが非常に心残りなのだが、少しでも笑ってくれたら満足である。
後日シバサンタがアップしてくれた中に、皆がパンフ見てくれてる写真があってほっこり。サンタさんいい仕事!



さて肝心の式&宴はいかがだっただろうか。

1人で入場の少佐はさぞかし緊張したことでしょう。私は大して緊張してなかった(海外ツアー最終日の午後のトライの方がよほど緊張)けど終始ニヤついてた。
ベールダウンの際「裾踏んじゃうから」とスカートめくったbickyの奇行(笑)に始まり、2人で読み上げる結婚宣言文は見事ずれまくり、クライマーお約束の指輪がスムーズに入らない事件を経て、承認の拍手の際に宣言文を開くタイミングがわからず開けたり閉じたりし、なんともまぁ私たちらしい人前式でございました。アニュアルレターは2人とも狙い通りのところで皆笑ってくれて一安心。
すーさん&だいっつぁん、証人署名ありがとう!


続いてフラワーシャワー、想像以上に嬉しいもんだ。イルミネーションがめちゃくちゃきれいだった。直前まで雨予報だったけどどうにか天気がもって本当に安心。
ガーデンパーティでは解禁後最初の週末ゆえボジョレーヌーボーをご用意。飲みたかったけどさすがに無理だった。笑
オリジナルの「シャア専用ドリンク」は楽しんで頂けたかしら?
ガーデンに降りてゆく階段、ドレスの裾何度も踏んでこけそうになったので裾を蹴り上げながら降りるという荒業に出たんだけど後日動画を見てそのあまりの醜態に失笑。ま、まぁ私らしいということで…ていうか捻挫した足で(まだ治らんのかい)ヒールとか無謀。


そして披露宴開幕、入場曲は米津玄米師「アンビリーバーズ」。昨年お互いの家に向かう車でよく聴いていた歌。
ウェルカムスピーチ、短いし2人だからとカンペ用意しなかったら見事2人して飛んだ。
マサさん乾杯のあいさつ棒読みからの猪木ってもう「らしさ」出すぎでしょ、最高。ありがと!
すぐに隊長のスピーチがあり、全ての始まりとなったロシアでのエピソードが。懐かしいなぁアムール貝(仮称)。こちらもありがと!
一息ついて母親によるラストバイト、サプライズゆえテンパったbickyが2口目を食べさせようとする。少佐母はガッツリすくっててさすが。
そしてファーストバイトは食いしん坊度合に応じ新郎→新婦を大スプーンにしたが思いのほか大口あけられず少々後悔。あぁ、もっと頑張りたかった…笑


すぐに中座、これまたサプライズで弟召喚したら君はどこぞの営業さんかってくらいの対応力で出てきてくれた。あざす!
1分でも早く会場に戻りたいという私の希望で最小限のヘアメイクチェンジ、写真もさくさく撮ってもらってman with a missionの「smells like teen spirit」で再入場。テンションあがるねぇ~、ドレス深紅だし。
各テーブル回りのち、食べる。少佐ほとんどかたまってる横で、嫁ひたすら食べる。さすがに味わかんなかったけど、美味しいものを残すという行為に耐えきれなかった。笑
そして友人代表スピーチ。再びのだいっつぁん、色々懐かしい話も出てきて笑かしてもらいました!手元にあるのはカンペかと思いきや「おめでとう」の文字だけ!すげー!ありがとう!
続いてゆかじら先生。案の定話に出てきましたね~スペインでのクソガキっぷりが…笑 いやもうほんとお恥ずかしい、見捨てないでくれてありがとうございますマジで。
で、デザート&チーズビュッフェを経てあっという間に花嫁の手紙。絶対泣くわーって言ってたけど全然泣く要素なかったわ私の手紙。
でもさすがに花束贈呈は泣いたね。結婚する前から「式で流したい」と思ってた米津玄師の「Flowerwall」が拍車をかけたね。


そんなわけで、笑って笑ってちょこっと泣いて、てのが理想だったんだけど上手いこと実現できました。

感想が支離滅裂だけど、書こうと思えば何千何万字でも書けてしまうくらい濃密な時間だった。既にかなりの長文だが。
あの一瞬のために信じられないくらいたくさんの人が動いてくれて、考えてみたらなんとも不思議な経験である。


やってよかった。本当に良かった。

ありがとうございました。そして、これからもよろしくお願いします。
プロフィール

コビッキー

Author:コビッキー
クライミングがないと生きていけない。

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