ワロスふんすバルス!

滅びよ、負の感情
ラピュタ見たことないけどバルスとか言ってみる

次回へ続くとかもったいぶってみたけど実際たいしたことない内容が続きますよ、ひぁうぃごー
(そういえば前々回のタイトルでyearのrにつられてhalfをharfとタイプミスしてた残念な事実発覚、もう直したけどね)

本題:好きってなんぞや

好きになる条件、みたいなのはある
実は結構いっぱいある、でもそれって結局どれもただのとっかかりに過ぎない
となると行きつくのはシンプルな答え「どれだけ一緒に居たいか」
極論を言えば相手が植物状態になったとしても傍に居たいかどうか
もはや一緒に居て楽しいとかそういうのを超越したなにか
何もしなくても何も話さなくてもただただ隣で手を握って顔を見てるだけで幸せを感じられるかどうか

昔読んだ【クライマーズハイ】の登場人物で植物状態になっちゃう人がいるんだけど、その奥さん、これからは2人でゆっくり過ごせるわねみたいな感じで至極穏やかに受け入れていたのが大変印象的だった
あぁ凄いな、でも赤の他人と一生添い遂げるのならばこのくらい深い愛情を持てる相手じゃないとな、と思ったものよ
当然そこまで思える相手ってそうそう居ないけど、裏を返せばそんな風に思える人と出会えたらそして付き合えたらもはや最強

というわけで現在最強なはずなのに何故もやもやした部分が消えないのかは例によって自分でもよくわからない

ぬーん

話かわってwikipediaの【喧嘩】の項より

【女性は、言葉が達者なので、無自覚なままに男性に対して《言葉による暴力》をふるっていることが多い。女性がその攻撃的な口を閉じることが 夫婦喧嘩防止の有効策である。】

ワロス。バルス。ワロス。

いや、笑ってる場合ちゃうわ。

ちょっと黙ろうか私。

びしょうじょ

微少女
微妙な少女あるいは微かに少女
だから何とか言わないで

またしても雨でキャンプできず

土曜日、クライミングせず一日中家にいるのに買い物くらいしか行かなかったことに対して得体の知れない自己嫌悪的な感情発生
自分でも何をどうしたいのかわからず、どっか行こ?とか映画見る?とか色々考えてくれた少佐にただただ申し訳ない気持ち
クライミングが好きなんじゃなくてクライミングに依存してるだけなんだろうかと考え込んでしまうくらいには重症

ぬーん

ただし低燃費少女ハイジをyoutubeで全話見たおかげでそれ以降はテンション高め

日曜日、前日買った豚ブロックに塩諸々をまぶしてベーコン仕込んでからロスキャニ
私だけセッターによる課題の得手不得手があまりに顕著でやさぐれる
追い打ちをかけるように、助言くれた少佐の言い間違いか私の聞き間違いか定かではないが何故かお互い一歩も譲らず珍しく若干険悪な空気

なんという週末でしょう
つまらないことで喧嘩なんかしたくないというのは互いに不変の共通認識ゆえ事なきを得たのが唯一の救い

ふと【喧嘩】というのをwikiで調べたら【互いに相手に対する怒りの感情を込めた言葉を言い合うこと】と出てきたのでやっぱり私たちは喧嘩しようがないと再確認
少なくとも私が少佐に対して怒りの感情を持つことは有り得ない
怒りの矛先は自分であって、少佐に対して負の感情を持つとしたら申し訳なさとか哀しさとかまぁそんな感じ

てなわけで別に喧嘩したとかじゃないです
にも関わらず久々ダークサイドに堕ちてるのは自分の言語能力というか表現能力の低さを嫌というほど思い知ったせい

文章を書くことを上達させるにはとにかく場数が必要だそうな
15年以上ずっと一日も欠かさず日記つけてるしここ数年ブログもマメに更新してるしそれなりに色々書き続けてきた私は(自分でいうのもあれだけど)「書くこと」であればそこそこ自信がある
就活で選考過程に作文があった会社から後日「作文でマルがつく人はあまりいないんだけどあなたはついてた」と教えてもらい心の中でガッツポーズしたことも

でも「話すこと」は未だに苦手
自分の考えを伝えようと話せば話すほど裏目に出て、それを訂正しようとすればするほど深みにはまる
こんな話しなきゃよかったと後悔すること数知れず
逆に100%の回答を返さなければと思うあまり結局0%しか答えられなかったりしてなんというかもう話すも地獄黙るも地獄、all or nothing 両方アウト

そしてもう一つ、抽象的なことへの理解力欠如がすさまじい
何でも具体化しないと理解できず、そしてそれが逆効果になるのもまた言われるまで気付かず

たとえばどれだけ好きか伝えるために好きなところを列挙してみる
言ってる本人はいくつも挙げることで「好き」を定量化してるつもり、でも言われる方はそれが当てはまらなくなったら好きじゃなくなるのかと逆に世界を狭められているように感じるという割と深刻な認識の乖離
oh,衝撃的

低燃費ってなーにー?
…あっ間違えた、好きってなーにー?

ていう疑問に捕らわれあまり仕事にならなかった今日一日、これが恋の病というやつか…(違う)

そして行き着いた結論は。

次回へ続く。

出逢いと別れの春

この週末は大学同期カップルの結婚式ゆえ変則的

4/16(土) 晴れ
まずは愛車を12か月点検へ。担当のお姉さんが前日付で退社してしまったので寂しい限り。
正直その人がいなかったらこの車にしてなかった。親子そろってお世話になっていたということもあり、この先もずっと担当してもらえる気でいた。
諸行無常はここ数年で一番学んだことなのに、やっぱり未だに突然の変化には慣れない。

そして友達の結婚式。久々のドレスアップ。
買った時意識してなかったけどドレスは安定の赤。
買った時そんな思わなかったけど肩周りめっちゃキツイ。
裂けるかと思った。なんとか乗り切った。

逞しい腕ですこと

ちなみに大学生の時に好きだった人が新郎、一番仲良かった友達が新婦という、個人的には大変しょっぱい思い出のある組み合わせ。
しかし絶望感に満ち溢れていた当時の私に教えてあげたい。あと数年も経てば顔も性格もドストライクな素晴らしい出逢いが待っているよと。

久々に会う2人は9年前の大学時代そのままのノリで、会話の大半がコントのよう。(ん?どこぞの双子のようだ)
変わらないものもあるのだなぁとほっこり。諸行無常を感じた直後だから尚更。
結婚式の常套句に「笑いの絶えない家庭を云々」とあるけど、彼らにとってはそれは決して形骸化した言葉ではなく極めて自然な状態に見える。
幸せをものすごくシンプルに定義するとしたら「2人でずっと笑っていられること」だと思う今日この頃。
この2人は間違いなく最高の組み合わせだろな。いつまでもお幸せに!

もうひとつ印象的だったのが、新郎側も新婦側も会社の人がオモロイ。類は友を呼ぶというやつか。
エライ人の挨拶=つまらないものと思っていたのが、見事イメージ覆された。こういうのも良いな。
余談だけどその挨拶の中で結婚の先輩としてアドバイス的な話になり、挙げられたのは「感謝」。
いつまでも、当たり前のことを当たり前と感じずきちんと「ありがとう」を言える2人であってほしい、と。
まさに最近私たちが話題にしていた内容だったので、じわりと心に沁みました。タイミングってすごい。

そんなこんなでテンション上がってデザートバイキング私だけ大盛り2皿ぺろりと平らげてしまった。
いや、まぁ、テンション関係なく食べてるけど。知ってる。自覚してる。
美味しゅうございました。

明日に備えて2次会を途中で抜け、先日ラジオから奇跡的なタイミングで流れた米津玄師のFlowrewallを聴きながらの幸せな帰り道。
結婚式もかすんでしまうくらいのとんでもない朗報が入って参りました。

まおさん唐獅子RP!

まおさんらしい(?)淡々としたFBの投稿を見ただけで、涙がにじんでしまった。
RPの現場に居合わせたわけでもなく文字情報のみで泣くなんて人生初。
何せ、苦節10年という。泣くよ、そりゃあ泣くよ。
実際に惜しいトライを何度も目の当たりにしてきた身としては、自分のRP以上にぐっと来るものがありました。

私の任侠RP時に居合わせたのは、動画撮ってくれたまおさんとビレイしてくれたちえさんだけ。
私が唐獅子始めたのは、苦節8年ちえさんの任侠RPに触発されて。
そして今回まおさん唐獅子RPの報せによって、私程度のクライマーがたかが50便くらいで音を上げてる場合じゃないと改めて覚悟を決めた次第。

移住前に2人とも登れてほんと良かった!って言ったらそれで尻に火が付いた感じもあるよね~と笑ってらっしゃいました。
それで登れちゃうのがすごいわ。

やっぱり私はOSより打ち込みまくった末のRPが好きだなぁ。
自分が打ち込み型なせいもあるかもしれんけど。

ふと、半年間の研修@北海道の最後の日曜日にダイナマイトボンボンをRPした瞬間を思い出した。
ビレイしてくれたりえさんの涙は一生忘れないと思う。あと、終了点クリップ後「これで帰れる!」と叫んだことも。笑

ギリッギリで登れたことよりも人を感動させる登りができたことが何倍も嬉しくて、またそんなクライミングがしたいとずっと思ってる。

改めて、まおさんおめでとう!そしてありがとう!

bio-hacking開始まであと1週間

めっきり春めいてきましたねぇ。
いや私じゃないです、気温的な意味でです。私は安定の厳冬期です。ってだまらっしゃい。
今年に入って初めて運転中に内循環から外循環に切り替えただけでなく窓まで開けちゃいました。だって暑いとハンドル手汗でぬめって危ないんだもん。

そういや神様ごめんなさいは二子の祠エリアのルートでした。はるばるスペインからyukajira先生が教えてくれました( ´ ▽ ` )ノあざす
二子はホームと大口叩いてるくせに、祠に全く行ってないのがモロバレですね。

さて、あまり知られてないけど実は冬というのは減量に最適な季節なのでした。
寒いなか体温を維持するのにエネルギーを使うからです。
ちなみに私は年間通じて平熱36度後半~37度という、まるでひと昔前の小学生のような体温であるがゆえに、食べてる量ほどは太っていないんだと思います。

てな具合に私は減量マニアなのです。ダテにコンペ時代ドクターストップかかるまで減量してませんよ。
まぁ今より10kg軽かったコンペ時代と今と比べても脚の太さとかはあんまり変わってないんですがね。ってだまらっしゃい。

どのくらい突き詰めていたかというと、のど飴のカロリーが怖くてどれだけ喉痛くても飴舐めず、挙句の果てには切手を舐めて貼ると1kcal摂取することになる(デンプン糊だから)と知って以来絶対に切手を舐めなくなった、そのくらいです。
ヤる時ゃ、とことんヤったるのだぜ。

そんな私が久々に人体実験を開始します。

教科書はコチラ。

わたしがクライミングを始めるきっかけとなった通称"隊長"から、bicky経由で、この本を知る。

朝はグラスフェッドバターを溶かしたコーヒーのみ。
糖質(果物も!)は夜に良質なものをちょこっとだけ。あとは厳禁。
食べていいのは野菜(一部除く)とグラスフェッドの肉と脂だけ。
酒全般ヨクナイ。←これが一番ショッキング

はっきり言ってすんごいめんどくさい。制限多すぎ。そしてツライ。私がこよなく愛するチーズとアイスと日本酒と赤ワインと玄米、全部NG。
そもそもグラスフェッドかつグラスフィニッシュト(穀物飼料を使わず、搾乳or屠殺直前まで牧草だけで育てられた)ってのがなかなか入手できん。

でもやるよ!グラスフェッドバター、Amazonで買うよ!10kg!笑
だってやるならとことんやらなきゃ面白くないでしょう。今までだってそうしてきたもの。0か100か、それが私。完璧主義。

ということで比較するためにここしばらく敢えての高炭水化物生活実行中。

元々岩場でしか米食べない生活だった(平日朝昼ごはんはスムージーと納豆だけ、夜は肉or魚と野菜)のを、朝昼晩、餅や米やパスタやらフツーに炭水化物摂る生活にチェンジ。

まぁ、そこまで劇的には変わんないかな。

ただし、ものすごくお腹がすく。スムージー生活と比較して、何か食べたいと常に思う。そして欲望に忠実に食べると、更にまだ食べたくなる。

スムージー生活で50~51kgだったのが、最近52~53kg。さすがに重すぎる‼︎

あ、なぜ来週からかというと、今週は出張&会社の飲み(不可避)で食生活コントロール不可だからです。
あとこのプログラムは最小単位2週間なのだけど、3/31にこれまた不可避の会社の送別会があるので、2週間プログラム終了後に飲み会参加=糖質&低質の脂肪&アルコール解禁でどんな変化があるのか見たいってのもある。

セルフ人体実験は、去年の任侠RPに向けての手汗制御以来。
あれも色々やったなぁ。

将来の夢マッドサイエンティストだった子供時代を思い出すぜ。
バイオハッカーコビッキー、久々稼働。

上を目指す道はまだまだ沢山あるのです。
あぁ、なんて楽しいんでしょう。にやにや。

人のふり見てなんとやら

大変、大変皮肉なことに、change myselfと書いた翌日に「全然変わってない」とダメ出しされるの巻。
しかも全く別々の2人から。どれだけネタに満ち溢れているの私の人生は。

一方は年単位で見てくれて「まぁだいぶ変わったけどね、あとちょっとなんだよなー」と。自分でも前よりマシになった自覚があったので油断してました、調子乗ってすんません。という感じ。
ただしもう一方からは一週間でわかりやすい結果を求められたので、開き直るようであれだけど匙投げました。たかが1週間足らずで大幅チェンジできるくらいならこんな悩んでないわっ!という感じ。

思考と言動のクセを変えるのは、指摘した方が考えているよりはるかに難しい。
たとえるならば、今まで1日3食で生きてきたところ突然「明日から1日1食で、でも1食の量は変えちゃダメ、尚且つおなかすいたとか言うの禁止」と要求されるようなもの…いやちょっと違うな、よくわからん。笑
とにかく、一朝一夕に変わるようなそんな簡単な話じゃない。
別に開き直ってるわけでも投げてるわけでもないですよ、ちゃんと変われた部分だってあるのがその証拠。

とはいえ変わったかどうか判断するのは他人。
昔上司に言われた「努力してるかどうか決めるのは他人なんだよ」という言葉がよみがえる。
認められなければ意味がないのです、わかっています。
スパンどうこうじゃないんですよね、はい。

おまけに人生初、キップ切られました。
高速でずっと右側にいたという、この上なくしょうもない理由で。

普段忘れがちだけど(というかそんなルールがあること自体完全に失念していたけれど)、ずっと追い越し車線にいるのって違反なんですね。
勉強になりました。

ただ「右側にずっといるとどうしてもスピードが出がちですし…」というようなことを何度も言われたのは、遠回しにスピードも注意されたんだとわかってます。笑

まぁ他にも結構キワドイ運転してきたし、こうやって指摘された部分以外にも目を向ける機会なのかもしれませぬ。さよならゴールド免許…
なんつーか、大事に積み重ねてきたはずのものが終わる瞬間はホント驚くほどあっけない。
原因はいつだってとても些細なことが発端で。
重要なのは同じ過ちを繰り返さないコト。。
気を付けましょうか色々と。

さてさて。若干話変わって。
この1年、1個下の後輩と組んで仕事してきました。
まーーー面白かったわ、あぁ上司から見た私ってこんな感じなんだなーって。

朝6:15始業の日、6時半に「遅れます」とメール。いや、もう遅れてるの知ってるから、ていうかとっくに始業時刻過ぎてんだからそこは電話しようよ。笑
ワタクシ遅刻はしたことないので状況こそ違えども「メールじゃなくて電話!」と注意されたこと幾度か。ははぁこういう心境なのねと妙におかしくなってくる。(笑ってる場合じゃないが)

こんなのは氷山の一角で、他にも「あ~私も似たようなことやったなぁ」と思うことしばしば。
身につまされることばかりなので思わず苦笑しながら注意しましたよって話を上司にしたら、誰もが通ってくる道なんだってば、と、笑われました。

言ってもらえるうちが華。

先日、謀ったかのようなタイミングでこんな文章が書かれたイラストを発見した。
You can apologize over and over, but if your actions don't change, your words become meaningless.

耳が痛いです!

将来、今日のこの投稿を読み返して「こんなバカな時期もあったなー」って笑っていたい。
そのためには0.1だろうが0.01だろうが小さな変化をひたすら積み重ねてゆくしかないのです。まる。
プロフィール

コビッキー

Author:コビッキー
クライミングがないと生きていけない。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR