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個人的おすすめ課題

まだ続くんかーい。この記事こそ最後であるw

今回はグレードこだわらずにとりあえず登りまくって岩登りの感覚を取り戻す感じで過ごしたツアーだった。
そんなわけでトライしたのは5〜6台が多いのだけど、中にはとんでもない3cなんかもあって、なんていうかさすがブローである。
というのをふまえたうえで、個人的おすすめ課題について語るのをご覧ください。

・Attention chef d'œuvre (7a) Buthiers サーキット外
ハイボル。6mくらい。これは前回つまりあのDVD(D16)に収められたツアーで登ったやつなのだけど、今回また数トライしてみて改めてイイ課題だなと。
これだけ大きな岩に課題が2〜3本しかない、しかも高い岩をただまっすぐ登っていく、というのがよい。
そしてムーブの組み立て、ホールドの持ち方、それぞれキモがあってまたよい。

・La Fissure de I'l (5b) Buthiers 青34番
これもハイボル。レイバックorジャミング、お好きな方で。
下地やや斜めってるし木の根っこ出てるしまぁ一言でいうと、落ちちゃいけないやつ。
一撃したぜ!!

・La Marie Rose (6a) Bas Cuvier 赤22番
言わずと知れた超有名課題。世界最初の6aだっけ?
これもRPはD16ツアーの時なんだけど今回無事再登した。
そこそこ高い(4〜5m?)のに下降路がなくて、隣の岩との超ワイドクラック的な感じで降りた。ちと怖かった。

・Les Tripes (5c) Bas Cuvier 青34番
ハイボル。甘いトラバースからの垂壁。
前半のトラバース余計じゃね?と一瞬思ったけど、これが地味に面白い。
そして後半の垂壁もなかなか侮れない。

・La Prestat (3c) Bas Cuvier オレンジ50番
ハイボル。高さだけで言えば今ツアー最恐課題。高い。とにかく高い。下地は平らだけど、あの高さ落ちたらただじゃすまない。隣に5とか6とかのグレードついたラインもあるけれど一生トライできる気がしないw
ついでにいうと降りてくるのも今ツアー最恐だった。

・Maite (6a) La Gorge aux Chats 赤27番
ハイボル。正真正銘、今ツアー最恐課題。登れば登るほど悪くなり、あれ取れば実質終了だろうと思われたホールド(もうリップ付近)が想定より甘かった時の絶望感は尋常じゃなかった。しかもそのせいでそこからリップ取りも思ったより遠く、久々にスイッチ入ったトライだった。
今ツアー1の登りだったと思う。うん。

・Quelle Conque (5c) Petit Bois 赤11番
マントルで1万回くらい落ちたあの課題である。
せっかくブローに来たからには全力でマントル返さないとねっ。

・Le Pendule (6a) Petit Bois
ハイボル。垂壁カチで登りやすかった。一撃。高さとホールドがいい感じ。

・Ingratitude (5c) 91.1 赤9番
スラブ。後半ホビット族にはもう手で使えるものが無いのでとにかく足を信じる系。
絶望的に悪いってわけでもなく、ついつい何トライもしてしまい、結果登れた。笑

・L'Arc de cercle (5c) 91.1 赤12b番
ハイボル。リップ取りに行く時に足上げるの怖ッ。
短腕族には恐怖核心。

・Le Grand Diedre (6a) 91.1 赤12t番
ハイボル。上記課題の右隣。
グレード的にはこちらの方が上なんだがこちらの方が怖くなかった。サイズの問題?
何気に一撃。

・Red One (5b) La Roche aux Sabots 赤13番
カチ。出だしからリップまで気が抜けない感じ。
甘めカンテからリップにデッドする一連の動きがなかなか面白かった。
低グレードを数トライで登ってく(=できないやつはすぐ終了)中で珍しく打ち込んだ課題の1つ。

・Echec et Mat (6a) Roche Canon 赤37番
ちょい高め。ちびには足順がポイントだった。リップ遠かったけど止めた瞬間の嬉しさよ!
下地は岩盤なのでちょっと怖い。

特におすすめなのはこんなもんでしょうか。
こうして見るとほとんどハイボルダーやんけ。

ブローまとめ

何日かかってるんだ、というブロー記録もこれで終わりです。多分。

★航空券
安さ重視(約8万)、中国国際航空で中国経由。
成田→上海が3時間15分、上海→パリが12時間25分。
パリ→北京が10時間15分、北京→成田が3時間30分。
上海乗り換えでは謎にあちこち歩かされた。時間が時間だけに(深夜)人がほとんどおらず、日本人のツアー団体についてったから何とかなったものの自力であの乗り換えは絶対にわからなかったと思う。
機内食は予想に反して出発地次第。つまり日本から中国およびフランスから中国の間に出たものは結構美味しかった。
ちなみにシャルル・ド・ゴール空港、チェックイン→出国審査→免税店→手荷物検査、という、明らかに免税店の出てくる順番がおかしい作りになっている。幸い私は空港内での買い物にそんなに興味がないので問題なかったけど、手荷物検査にかかる時間考えたらのんびり買い物できないので注意。
まぁ買い物しない人でも、手荷物検査後にほとんど店がないというのは暇で暇でしょうがなくなるから、ホントこの作りはどうかと思う。

★レンタカー
プジョーオープンヨーロッパを利用。
これは新車を免税で購入&乗り終えたらレンタカー会社に買い取ってもらう的なシステム。長期滞在時はレンタカーより良さげ。車種は2008、5週間で18万くらい。
空港からやや離れたところに支店があるけれど車で送り迎えしてくれるので問題なし。パリ到着時に電話連絡して迎えに来てもらうのが精神的核心かも。笑
クライマーの宿命として車内かなり小石やら草だらけだったけど、何も言われずスムーズに受け渡しできた。
岩場以外はディジョンくらいしか行かなかったのに走行距離1875kmとかだった。知らぬ間にそんないってたのね。
車ついでにラウンドアバウトに関してのメモ。
入る時は左ウインカー、出る時は右ウインカー。ただし入ってすぐ出る場合(要は右折の時)は入る時から右ウインカー。

★宿
Airbnbを利用。今回は8ヶ月(泣き声特大)の子連れということもあり一軒家まるごと貸し出しで。こちらは5週間で16万くらい。
離れみたいな小さな2階建ての家に住まわせてもらい、何かあった時のやりとりはメールで。
外のロープ張ってあるところに洗濯物干していいか尋ねたら折りたたみ式の物干し台をわざわざ買って持ってきてくれたり、とにかく迅速丁寧親切最高。
場所としてはヌムールとラルシャンの中間あたりにあるピュイズレという集落?で、周りには本当に何もなかったけど、静かで良いところだった。最寄りのある程度メジャーなエリアとしてはPetit Boisかな。

★現金orカード
家から徒歩圏内にパン屋すらなかったこともあり、現金はほとんど使わなかった。ディジョンでアイス買った時くらい。
高速道路や駐車場の支払いもクレジットカードで可能なので、今回は現金使用は10ユーロもいかず。

★ガソリン
SPもしくはS/PlombはSans Plomb、つまり無鉛(ガソリン)。Gazoleはディーゼル。
95が普通のガソリンで98がハイオクらしい。



★洗濯機
ヨーロッパでのロックトリップの核心のひとつって洗濯機だと思うんだ…

普通に回すと3時間くらいかかるらしいので常に「RAPIDO 30」というコース(左端の3つ並んだボタンの一番右)を選択。
左から2番目のダイヤルは回転数、テキトーに1000にセット。
右端のダイヤルは水温、こちらもテキトーに50℃にセット。
で、右から2番目のダイヤルを時計回りに回して「RAPIDO 30」にセットし、左端の3つ並んだボタンの一番左(おそらくスタートボタン)を押す。
こんな感じだった気がする。

★キュビエ方面からの帰り道
キュビエから出るときは右折のみ可のためそのまま進んで最初のラウンドアバウトでUターン、のち最初のラウンドアバウトでは入ってすぐの出口(301)、7kmほど先を右折で152、8km先左折で16、ラルシャン経由で帰宅がベスト。
めちゃくちゃ限定的な話であれなんだけど、フォンテーヌブロー市街の近くのラウンドアバウトおよびヌムール近辺は平日夕方ものすごく渋滞する。帰宅ラッシュ?
よって、19時すぎに娘に晩御飯食べさせて風呂入れて寝かしつけるミッションがある我ら、ヌムール経由ではなくラルシャン経由で帰るルートを発見。距離的には遠回りだがほぼ時間通りに帰れるので、キュビエ方面から帰る時は必ずその道にしてた。

★ゴミ
分別は資源ごみか否かという感じ。

資源ごみは紙類(結構幅広い)・金属類(空き缶からアルミ包材まで)・ビン(これだけ別扱い)。割れた鏡や鳥の死骸まで普通のゴミ箱に入ってるのはびびる。
ビンは集落内に巨大回収ボックスみたいなものがあり、そこまで捨てに行く。

これ。最終日にまとめて車で運んで捨ててきた。

★その他
英語が通じない。前回・前々回行った時は普通に通じたのだが、今回はびっくりするくらい通じなかった。巨大ショッピングモールのインフォメーションですら通じなくて若干ひいた。何が起きたんだまじで。
パンは2日で食べきるのがよい。すぐ固くなる。まぁかたくなったらフレンチトーストにすればいいんですけどねっ。
ある程度の日数で行くならば、日本の住居におけるガス・水道・郵便は止めた方が吉。止めた期間は日割りでお金かからないようにしてくれるので、連絡面倒でもやるべき。
連絡手段としては少佐はプリペイドSIMを差し替え、私は海外wifiレンタル(予想通りパリ以外ほぼ圏外で使えず)。
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ざっとこんなところでしょうか。
こんだけがっつりまとめたの初めてだわ。笑

ブロー day35-38

6/11(火) day35 晴れのち雨 Bas Cuvier
雨降るよ予報だったけどどうにか16時くらいまでは登れた。
しかしバキュヴィエは課題が多すぎて今やりたいやつ探すのが困難w
娘、他人に愛想ふりまくくせに見られると泣くという理不尽さを発揮。

星付きマントル課題の赤4(Le Trou du Simon : 6a)、ちびには結局1手目のガバをランジ気味に止めるのが核心だった。マントルは余裕w
マントル上手くなったような気がする。

6/12(水) day36 曇り時々晴れ時々雨
最終日、天気いまいちだし翌日は早朝出発なので洗濯と掃除。
そしてフォンテーヌブロー観光。まぁ観光っつってもぷらぷらして買い物しただけですが。









時間ないし結局またしてもブロー城の中には入らず。ブローツアー3度目にして未だ入ったことない。笑

ビオショップにてtoscoさんのおつかいを済ませ、エスケープにてトポを買い(翌日帰るのに?!)、そろそろ車に戻るか~ってとこで

豪雨

え、この服明日着るんですけど。靴の中に水たまってるんですけど。
海外でここまで降られたのは人生初です。
散々だぜ。

一旦帰って着替えて洗濯(2回目w)してカルフールへ。
最後の晩餐だ~食べたいもの買っちゃえ!と財布の紐をゆるめるどころかぶったぎったら晩御飯多すぎて端的に言うと失敗。

6/13(木) day37 ~ 6/14(金) day38 帰国
わりと散々な帰路。

・6時アラームかけてるのに5時半前に泣く娘。ひ、ひどい…
・家主に鍵を返し7時半頃出発、途中かなりの渋滞とそれによるルート変更。どうにか2時間で空港到着したけどヒヤヒヤしたぜ。
・無事チェックインするも荷物検査の場所がわからずどんどん進んだところようやく発見、さくっと検査済ませたらもうあとはほとんど店がなかった。えっ、この仕組み、買い物できなくね?!
・そして電話3回にメール2回という苦労を経て予約したバシネット 、娘氏一度も寝ず。ちーん。
・あと噂通りエアチャイナの機内は極寒。乗り継ぎの北京空港が暑すぎてその温度差に発狂しそうになる。
・そもそも北京空港何もなすぎて暇死にしそうだった。午前4~8時トランジットという時間帯もあって、正直結構つらい。
・さらに追い討ちをかけるように空港から家までの車中でギャン泣きすること連続1時間以上。超うるさい。
・さらにさらに眠すぎて21時過ぎに寝るも娘0時1時2時3時4時夜泣きからの5時起床。あまりにつらい。

…とまぁ締めくくりとしては悲惨な1日(2日?)でしたとさ。

ブロー day30-34

6/6(木) day30 晴れ Buthiers
tennisとcarardエリア行くも微妙、歩き損であった。貴重な晴れ間を浪費してしもた…
てことでおなじみのエリアにて黒サーキットいくつか。
10年前にトライした記憶のある黒1(6a)がわりとさっくり登れたのは地味に嬉しかった。
しかしなかなか見栄えのする黒3兄弟(3, 4, 5)が少佐ともども全敗退して「くっそ」ってなった。

あとはともに星付き5bの黒33, 34、そこそこ高さのあるスラブで面白かった。

これは34だったかな。

その左隣の黒35がマントルの6aで、確か10年前一生懸命トライした(登れたか覚えてない)んだけど、なんだこりゃってくらいさくっと登れた。
今ツアーで一番上達したのマントル能力な気がする。笑

6/7(金) day31 雨 L'Elephant
朝から断続的に雨。夕方やんだので「あそこなら登れるのでは」とレレファン行くも雨。
アップの1課題(しかもビミョーなトラバース)だけ登って終了。くっそ。

夕飯に作ったマカロニサラダ、マイユのマヨネーズ+ディジョンのマスタード+赤ワインビネガーという味付けが最強だった。正直マカロニサラダって別にそんな好きじゃなかったけどこれは瞬殺。
気が向いたら晩御飯まとめ記事も書こっと。

6/8(土) day32 晴れ
晴れてるのに…晴れてるのに…岩は無しです…(白目
Dijonに住む少佐の大学時代の友人を訪ねて往復500km弱の超ロングドライブ。
お昼に手料理をごちそうになったけど、うちでは作らないような品々ばかりでとても新鮮かつ美味かった。



家庭料理でこのクオリティですよあなた。

さらに自社ワインまで手土産にいただいた。高級ワインの味がした。(語彙…
基本的に酸味のあるワインは好きじゃないんだけど、これは別格だった。
酸味もあるのに飲みやすいというか風味がちがうというか…語彙…

食後は街ぶらぶら観光。







ここのアイス美味なり。

あと無類のチーズ好きであることを伝えたらよさげなチーズ屋さんに連れてってもらえた。
ものすんごくめちゃくちゃ悩んだ末に選んだ2つがしぬほど美味くて心底びっくりした。
レシート見たらTomme a la truffeとBrillat lait cruとある。

また行ったら絶対買おう。

6/9(日) day33 雨のち晴れ La Roche aux Sabots
午前中そこそこ降ったのに昼過ぎ行ったら駐車場いっぱいだよ!意味わからんよ!
ほんとこっちの人は雨だから引きこもろうという発想はないようだ。いいね!
まぁ確かに登れるんだけどね!

まず、赤29(little crack : 5b)を一撃できたのは地味に嬉しかった。
そして、やや前傾・横リーチぱっつん・抱え込みバシバシ系、という、およそ今ツアーで一度も触ってないようなタイプの結集みたいな赤26(Le Gout du jour : 5b)を果敢にトライしてたら登れたのも収穫。

この日は岩場で娘がおもむろに拍手してて超絶可愛かった。

写真は拍手じゃなくてつかまり立ちにちょうどよい木。

6/10(月) day34 曇りのち晴れ La Roche aux Sabots
ほんとはFranchard Cuisiniere行ったんだけどしけしけでとても登れやしねぃ。
マットとシューズ5足ほどとチョークと赤子しょって散歩しただけだった。(重労働
移動先のサボはもちろんまた人いっぱい。

6年前の宿題であり今ツアーでもなかなか登れなかった赤27(Cross en l'air : 6a)がついに登れた。
絶対出ないと思ってた右アンダーが出て、絶対届かないと思ってたリップが届いて、無事回収。

クロス気味に右アンダーを取りに行く時、右足はなるべく近いところを踏むことばかりこだわってた。
でも実際ははるか右にあるけれどもしっかり蹴り出せる足の方が正解だった。
まだまだ修行が足りんですなぁ。

別に星付き課題でもかっこいいわけでもなんでもないし少佐に「なんでそんなその課題に執着するの?」って聞かれたくらいだけど意地になってトライしてよかった。笑

ブロー day25-29

6/1(土) day25 晴れ Franchard Isatis
やはり人が多い…どういうことだ。
びびって入り口すぐのところ(駐車場までやや遠い)に駐車したものの、今日は奥のPまで行っても若干スペースありでした。読めない。
そして暑い。

てきとーにアップして白34(6a)のハイボルなスラブに標準定めるもリップが遠くて手が出ず。しかも回り込んで見て見たらリップ甘い!うっかり手出さなくてよかった。
しかし頑張って足乗り込んだのにな~残念。

plan3まで行くとさすがに人は少なめ。
多国籍群団と赤54(5c)セッションしたり(少佐のみ登れた)、スウェーデン人とオリンピックの話になりスピードクライミングは好きじゃない・大半の欧人は冷ややかっていう話で意気投合したり、異文化交流な日。

あとサーキット外のBouddha Assis(6b)が登れた。今ツアー最高グレードである。
グッと足あげて立ち込んだので小さい人有利かも。

背後の岩ね。

6/2(日) day26 晴れ Buthiers
ついに来てしまったよブティエ。
私のクライミング人生のなかで最も思い出深いボルダー課題と言っても過言ではないAttention Chef d'OEuvreのあるエリア。
そしてお買い得と名高いながらも全然登れる気配のないMagic Busのあるエリア。
なんとなく森の中・アプローチそんなよくないイメージあったけど完全に思い違いだった。駐車場わかりやすいし岩もすぐそこだし岩大きいしかっこいいし面白いし、端的に言うともっと早く行くべきだったw

もちろん上記2課題触りましたよ、えぇ。
まぁMagic Busはルーフなんてもう1年以上やってないくせに登れるわけないですね。はい。
んでAttention…は記憶より悪いし遠いし高かった。ほんとよく登ったよこれ。
そして暑すぎた。

ttention…にてむすめと記念撮影。

登れた当時は3年付き合った人にふられて自暴自棄になりながらの意地の完登だったけど、まさか次が夫&娘を連れての再訪になるとは夢にも思わなかったよねほんと。
人生色々w

そういえばアップの締めくくりで登った青39(5b)、かなりおすすめハイボール。
レイバックのようなジャミングのような登りで一撃。

最後にへたった薄マット1枚でハイボルスラブやってたら、マット貸そうか?!って持って来てくれた。familyがいるんだから的なことを言ってくれてた気がする。親切。
めっちゃくちゃ悪かったけどラストトライでなんとか登れました、少佐が。
私1トライでやめたけど、彼らは我が家のことをハイボルファミリーと話していた。光栄です。(?)

登る少佐とトポを見る娘

6/3(月) day27 やや雨
まぁ指皮とか終わってるしレスト。
カルフール行くも月曜は魚屋もパン屋もやってなくて品揃えイマイチ。

むすめ「ヒマね」

6/4(火) day28 晴れ L'Elephant
散々な日。
まず朝クロックムッシュ作ろうと自家製ホワイトソースのタッパー開けたらカビてた。
そして金曜のうちにエアチャイナ中国拠点に帰り便のバシネット予約telしたのでその確認電話をしたのだが、出発国の支店に電話しろと言われる。なにそれ話が違う!(フランス拠点はもちろん英語フラ語のみ、中国拠点は日本語対応あり)
もし仮にそうだとしても金曜の時点で言えよ!さすが中国クオリティ。全力で反論するも「申し訳ありませんが」の一点張り。朝から不愉快極まりない。
雨予報だけど降るまで登るか~とレレファン行ったら結局降らないどころかむしろ暑すぎて水不足、全然登れないし何これ。

暑くてビールがとっても美味しいわぁ~(もうそれしかいいことなかった)

6/5(水) day29 終日雨、なんなら雷も聞こえた
前日あまりに私が悲痛な反論をしたためかエアチャイナからメールが来てて結局メールで書類送り返せばOKになった模様。よかった!しかしPDFで送られてきた書類に色々記入させる(しかもサインは手書き)ってなかなかの面倒を強いるなぁおいw

カルフールではなくbi1にて買い物。
ついに謎の海藻サリコルヌを購入。

対面販売かつ量り売りなのでハードルめちゃくちゃ高かったぜ。
プロフィール

コビッキー

Author:コビッキー
クライミングがないと生きていけない。

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