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ブロー day10-14

5/17(金) day10 晴れ曇り Dame JouanneからのL'elephant
失敗しました。なんとなくの記憶で向かったらDame Jouanne子連れに全然やさしくなかった。

こんなとか

終始こんな感じ。

隣のエリア(名前忘れた)まで見て来たけど同様な感じ。

しくじったなー。

エリア入口のレストランが気になったけどこの格好で子連れでそもそもフランス語全くできないのに行く勇気はなかった。

というわけでL'elephantに移動。
マントル修行と称して黒21(6a)をトライ。

予想に反してわりとすんなり登れました。笑

しかもこの日は黒23(6a)を一撃!6a一撃って初めてかも~嬉しい。

意外に抜けが悪かった垂壁。

5/18(土) day11 晴れ曇り L'elephant
この日結構ハイボール多めだったかも。

青21(3b)


写真じゃ伝わらないくらい高い

青22(3c)レイバック

これも地味に高い

黒21マントル再登

上から見守られる少佐

地味に面白かった青61(4c)

マントル返して狭いところを這い上がる

娘もクライミング?!

外遊び楽しそうで何より

最後青42(4c)で気持ちよく終わるつもりが下降路核心で、30分くらい泣きながら岩の上を彷徨った。つらかった。

5/19(日) day12 曇りたまに雨
天気予報見てレストにしたけど結局ほとんど雨降らず。
まぁ7連登したからいいか。

前日レレファンにて木片を崇め奉っていた娘の写真でも

5/20(月) day13 曇り雨
この日こそレスト日和だったw
あまりに何もしなかった(できなかった)ので15時過ぎ車でキュヴィエからさらに5kmくらいの町のショッピングセンター的なところに行くも広すぎて結局何も買わずに帰るパターン。

本当はごついバギーが欲しかったんだけど良さげなのがなくてねぇ。
decathlonとカルフールうろうろして終了。
カルフールの品揃えが尋常じゃない。あれ売り切ることできるのだろうか。期限切れの商品どのくらい出るんだろう。

5/21(火) day14 晴れ曇り Cuvier-RampartからのBas Cuvier
ひどい日であった…
アプローチ途中、マット(色々詰めてて重い)背負って岩を乗り越えようとした時に首~背中を痛めた。
レストあけ初日、終了のお知らせ。
そもそも夜娘全っ然寝なかったし(いつも寝ないけどいつも以上にギャン泣きというか叫び)、疲労と痛みでストレスmax…
見かねた少佐から「帰ろう」と言われるもこれじゃあ痛めに来ただけじゃん!痛め損だ!と、せめてものなんとやらでバキュヴィエに移動。

マリーローズからちょっと離れたエリアの青サーキット中心にまったり登る。
登れなかったけど青34(5c)が面白かった。
絶妙な手足のトラバースからのthe垂壁。

写真だと岩かっこいいな笑

ブロー day05-09

5/12(日) day5 晴れ La Gorge aux Chats
朝から突如断水に見舞われ、復旧を待って昼頃出発。
相変わらず登れない。下降路が怖すぎる。

子連れが本当に多い。明らかにうちより月齢小さい子もいて、やっぱブローいいなと再確認。
しかし皆様ゴツいバギー持っていらっしゃる…うちは抱っこ紐オンリー。
自分はクライミング全然だったけど娘が土いじり超絶楽しそうだったのでよしとしよう。

相変わらず夜全然寝ないけど。

5/13(月) day6 晴れ Le Cul de Chien
砂漠だ。


日焼けした。

相変わらず登(以下略
なんかむずくね?ここ。

かの有名な犬の尻ルーフは右手ポケットまで。

少佐はその次の左手まで。

娘は木の枝をブンブン振り回して超絶楽しそう。
この日フランス語を1つ覚えた。ミニョン=かわいい。そう、娘のことである。

5/14(火) day7 晴れ Bas Cuvier
懐かしのバキュヴィエ!

また日焼けした。

今ツアーの目標、Marie Rose再登を果たす。

あれ、もう目標終わってもうた。

他にも何人かトライ重ねて登ってたけど私の時だけ拍手が起きたのはトライしてた人の中でダントツ小さかったせいだろうw
これも下降路核心だった、隣の岩使ってワイドっぽくおりた。

勢いでLa Joker触ったけど話にならず。うん、知ってた。
今日も子連れが多かった。11ヶ月の子とか。かわゆい。みにょん。

5/15(水) day8 晴れ Franchard Isatis
朝ついに恐れていた事態が発生、娘氏ベッドから落ちる。下にクッション敷き詰めてて無事だったのが何より。布団は素晴らしい文化だと再確認。

さて今日は地味に好きなエリア、イザティスです。(多分sを読まないので正しくはイザティだと思われ)
予想通り、嘆きの壁に一目惚れする少佐。

めっちゃくちゃむずいけど。

赤サーキットの1に苦戦してたら隣の課題やってた男性から「ここ」「ここ」と日本語で話しかけられ、そのまま色々話してたらなんとN海家が泊まった家の主だった。
「ニクヲキラセテ、ホネヲタツ!」とか、やたらシブい日本語をご存知だった。

5/16(木) day9 晴れ Petit Bois
5連登目、そろそろ疲れがw しかし雨続きのトラウマで晴れの日にレストできない病。
洗濯して買い出しして家でピザ食べてから出発。まぁ家から10分かからないエリアなんでね!

ここは初めてのエリア、森の中って感じで苔がすごい。

日本のようだ。

赤サーキット11のマントル課題に苦戦。今まで気づかないふりしてきたけど実は私マントルの返し方知らないw
当然のごとく宿題と化す。

少佐はこの後登れた。

近くの、ザ・垂壁!ってな感じの6a+が登れたのは嬉しみ。

ブロー day0-04

あの後もっかい二子行ったけど特に何も登れなかったのでもう次の岩の話にします。笑

3度目のフランス、フォンテーヌブロー!
3度目なのに初見かのような迷いっぷり!
そこそこ海外ツアー行ってるくせに毎度毎度何の役にも立たない女、コビッキーです。
はい。

5/7(火) day0 出発
成田空港への移動や料金諸々を考えた結果、人生初(多分)の夜便。
しかももう2度と使わないだろうと思っていたエアチャイナをチョイス。だって安いんだもん。あと中国人普通の会話が大声だから赤子が多少泣いても目立たないかなってw

余裕をもって4時間半前に空港到着するもエアチャイナのチェックイン開始は2時間半前。まじか。
大量の荷物と赤子を連れての2時間暇つぶしは苦行。

チェックインめちゃくちゃ時間かかったしバシネット電話予約が伝わってなかったし早速不安な感じ。
さらに乗り継ぎの上海では空港の人全然いないしどこ行って何すればいいのかわかんないし眠いし疲れてるし(以下略

上海~パリ便は予想通りほとんど寝ず。疲れた…さほど大泣きされなかったのが唯一の救い。
あとバシネットほんと素晴らしい。最悪バシネットで寝なくても席の前広いのですぐ立って抱っこしてうろうろできるのがよい。

5/8(水) day1 雨 到着
というわけでやたら疲れたけど無事到着。クラッシュパッドとチャイルドシートが別扱いで出てきたらしく、オーバーサイズの荷物エリア見てもなかなか見つからなくて大変だった。
今回はプジョーオープンヨーロッパの車を手配。(少佐が)
2008、サイズ感はベゼルくらいかな~ちょうどよかった。

宿はPuiseletという村?地域?の家をairbnbにて手配。(少佐が)
カルフールで軽く買い物して、渋滞もなく2時間くらいで到着。

素敵なおうちに狂喜乱舞の娘

家主にひととおり案内してもらって夕方散歩。

広大すぎてもう。

夜はチーズなどつまみながらパスタ。
優雅に見せかけて、見事夜泣きが始まった娘に何度も何度も起こされる。つらひ。

5/9(木) day2 雨
しょっぱなからどんだけ降んねん。
怒涛の離乳食作り置きで1日の大半が終了。
そういえばあのD16が全世界にむけて配信可能になったようで。うふふ。まさかその知らせをブローで見ることになるとはw
なんていうか、あの頃は強かった。(遠い目)

晴れたらどこ行こうかねぇ。

このあと娘にトポを強奪される。

5/10(金) day3 晴れ L'elephant
やっと晴れたぜ。2時間ごとに起こされ寝不足で目が潰れそうだぜ。洗濯機の使い方がわからず悪戦苦闘だぜ。あとで備忘録まとめておこう。

久々の岩登り、ハイボール全然頑張れなくなってて唖然とする。とにかく怖い。

すん…

それが普通の感覚だよと少佐にたしなめられるも釈然としない。普通ってなんだよ。私は前の私と違うのがやなんだよ。

夕方突然の雨で強制終了。

そういや象さん登攀禁止になってた…

5/11(土) day4 雨
まさかツアー初日から4日連続雨とは。しかもレスト日だろうと朝ゆっくりすることを許さない早起き娘。
また離乳食ストック作りに励む。

夜寝られなかったりレスト日に観光にも行けなかったり岩場からも早々に撤収しなきゃだったり、なんだかなぁと思うことも多いけど、そもそも娘居なかったら来られてないんだからなにもいえない。ぬーん。なんというジレンマ。

wifi使える家なので夕方youtubeで賭ケグルイ観て気晴らし。全巻買おうかな…

周回遅れ更新

結局あのあと2回二子行った。更新追いつかない。笑

4/28(日)
5時過ぎに娘起きる。この時そのまま起きて出発すればよかったんだけど、その前の泣きは3時だったので授乳後は家族3人とも力尽きて寝た。
おかげで8時過ぎ出発、芝桜渋滞にどハマり。ちーーーん。
着いたの11時。つらい。

しかしMSYさんkinjiさんが娘様のために場所とっといてくれてた。ありがたやありがたや。
下地イマイチな弓状ではこういった優しさがめっちゃくちゃ助かる。

まずは悪魔。色男KSNさんに娘抱っこしてもらって久々に夫婦組んで登った。
が、悪魔の指あたりに着くか着かないかで泣き出す娘。焦る私。過去最速で登ったよねもう。
てなわけで少佐のビレイはできませんでした。ぬーーーん。

そして因縁のノース。まぁ今週いけるっしょと思ったけど下部からガチガチ。
えぇ、基本的に解決したそばから忘れるタイプです。脳みそトリ並、むしろ以下?

それと対照的に次々成果をあげていく常連様方。
やりきれなくなり目から汗。

前までは私も「いつ怪我とかで登れなくなるかわからない。当然のように来週があると思ってはいけない。」と考えてた。
でも今は逆の状況。
次いつ来られなくなるか、ではなく、次いつ来られるか。
似てるようで全然違う。こんな状況でモチベーション保てっていう方が無ー理ー。
子供が手がかからなくなったらまた自分の好きなように登れるでしょうけど、それ一体何年後?
ぬーーーーーーーーーーーん。

まぁでもね、腰据えてのトライは無理だけど、とりあえずその日半日登れる環境は整ってるからね。
場所とっておいてくれたり、抱っこしててくれたり、ビレイしてくれたり…我が家3人だけでは絶対弓状では登れない。
てなわけでまずは色々考えず目の前のノース登ろうじゃないの!ってことで、

再RPできました。わーい。

さっきの便との差!w

産後、少佐が何百回と口にした言葉の通り、「できることやるしかない」。

私も出産&新生児育児のとき強く思ったことがある。
出来るか出来ないかではなくやるかやらないか、ですらなくて、やるしかない。

いつかまた毎週通えるようになる日までは、余計なこと考えたら負け!

産後初

今年初に続きまして、産後初の岩場でのリードはもちろん二子山。
近さ的には御前岩の方に軍配が上がるのだが、14年(多分)のクライマー人生のなかで初めてこんなブランクを経験するため、登り慣れた岩場が一番良いなぁと二子をチョイス。

そして何より、

娘よ、ここが我らが結婚した(婚姻届を書いた)場所だw (ドヤァ
ていうのが言いたかった笑

今回は家族3人で行ったので夫婦で組んで登ることはできず、皆様に世話になりまくり。
ビレイしてくれた方々本当にありがとうございます。

しかし、一か八かの1手を出していいリードクライミングは一昨年の12/30以来。
3月に来た時はもう娘が腹にいたので絶っっっ対に落ちないクライミングしかしてなかった。そして案の定そんなクライミングは全っっっ然面白くもなんともないのでそれから来ていない。

そんな私はもう【悪魔のエチュード】で本気ビビリです。

まぁ怖いよーとか言うとりましたが、実際は登りながら嬉しくて嬉しくて泣きそうでした。
あぁようやくここに帰ってこられたなぁと。

続いて【ノースマウンテン】。
1トライ目、3テンでしょんぼりする。
2トライ目、「テンション言わない」を目標にしたら終了点手前までいけた。
再RP狙うしかない3トライ目、同じ場所で今度はすっぽ抜け落ち。まぁね、暖かいからね、うん。
汁手を嘆くもの久々すぎてなんだか嬉しい岩馬鹿。

悪魔でもノースでも思ったけど、やはりというか、ホールドやムーブ結構覚えてる。
さすが人生で一番通いつめた岩場。

やはり岩は良いねぇ。
そして二子が好きな理由の1つ、来てるクライマーがもう本当に最高に面白い大好きw
ほんとはもっと、皆と同じ課題でワイワイしたい。泊まりでバカみたいに酒飲みながらバカみたいに遅くまで騒ぎたい。
当たり前のように毎週末そんな時間を満喫していたのが遠い昔に感じる。

ツイッターとかで、子供生まれて自分の趣味の時間が全然とれなくなって…と嘆くと必ずといっていいほど来るクソリプ、「じゃあなんで産んだの」。
正直わたしも昔はそう思ったことある。
今となっては昔の自分をグーでぶちたい。

子供は可愛いよ、そりゃぁもう可愛いよ。どう表現したらいいかわかんないくらい可愛いよ。
でもねえ、だからって子供生まれた瞬間わたしの人生が子供100%になるわけではない。
私だって自分の人生を生きたい。
とはいえ育児を放棄するつもりもさらさらない。

という葛藤のなかの折衷案が「たまには岩場に行く」。
もちろん娘の生活リズム第一なので、起きる時間は娘次第、帰る時間も娘のお風呂と寝かしつけに合わせてまだ明るいうちからバタバタと帰宅準備。
しかし最大の核心は人の手を借りないとリードはできないということ。。

自ら望んで母になった以上、色々我慢すべきなのは百も承知。
とはいえ、生きがいとも言えたあの週末が泣くほど恋しいのも事実。

そんな私の人生最大の楽しみと引き換えに我が家にやってきた娘、幸せに長生きしてくれないと母怒るでマジで。
プロフィール

コビッキー

Author:コビッキー
クライミングがないと生きていけない。

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